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私の妖怪彼氏 ~ キャスト、俳優、女優の備忘録

amazing 妖怪彼氏

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「私の妖怪彼氏」「キャスト」「俳優」「女優」

私の妖怪彼氏

日本語の資料がほとんどないので我的備忘録的記事です。

題名

原題は

「我的奇妙男友」
英題は「my amazing boyfriend」

「私の奇妙な驚異の男友達」ですね。

邦題で妖怪としたのは、奇妙ではただの「変態」だと思われてしまうからでしょう。
中国の映画だけど、台湾と韓国の役者も参加しています。

キャスト

役名、役者名

ティエン・ジンジー 田浄植 (シュエの携帯画面では田静植。リーは小植) Tian Jingzhi / ウー・チェン 吴倩 (呉倩)  Wu Qian (英:Janice Wu) 

シュエ・リンチャオ 薛灵 (霊) 乔(喬) (ジンジーの携帯画面では薛妖怪) Xue Lingqiao / キム・テファン 金泰煥 Kim Tae-hwan 김태환 韓国出身

チャン・シュアン 张萓萓 (張萱萱。ジンジーの携帯画面では萓草妹) Zhang Xuanxuan / シェン・ムンチェン 沈梦 (夢) 辰 Shen Mengchen

フォン・ドンドン 冯冻冻 (馮凍凍) Feng Dong Dong / ヤン・イーフェイ 杨 (楊) 逸飞 (飛) Yang Yifei (英:Aro Yang) 

イエ・チェン 叶琛 (携帯画面。シュアンは叶琛。ジンジーは叶人渣)  / シュー・コー 徐可  Xu Ke

リー・イエンジー 李晏之 (23話。イエ・チェンのアクリルボードの書き込みから。ジンジーの携帯画面では小晏) Li Yanzhi / フー・ジア 付嘉 Fu Jia

ヨウ・ユー 鱿鱼 (魚) 仔 (リーの携帯画面) / 代超 Dai Chao

ホン・シーグアン 洪世光 / 李昕亮 Li Xinliang

パパ (携帯画面では父亲 (親) 大人)  / ジャン・リーウェイ 张 (張) 立威 Chang Li-Wei (中国語の発音はチャンのようです。ヨーロッパ的にはジャンのほうが受けるのかも) 

ママ / ティエン・リー 田丽 (麗)  Tien Li (英:Lily Tien) 

大師 (占い師) / ワン・シン 王宁 (寧・甯)

保安 (飛び降り自殺を止める警備員) / チャオ・シャン 乔(喬)杉

ティエン・ジンジー

未来少年コナンか?

足を引っかけてドアを閉める。 (蹴飛ばしてじゃなく手前に。器用にも自分の足を挟まない。2話他)
スリッパ回し。 (説明困難。見てください。しかもアイスを食べながら。7話)
風呂に入ってるとき足指で蛇口を開ける。 (12話) 

黒島結菜

顔の造りはまったくちがうんだけど結菜ちゃんが頭に浮かびます。

結菜ちゃんみたいに、目がクルクルとよく動く。
表情がとても豊か。
ゴムのように伸びる顔の皮膚。
日本では大げさすぎるくらいだけど、元気潑溂。
素頓狂ですっとぼけてるけど、真面目な顔も悲しい顔もできる。
天然ではなく、ちゃんと演技してるってこと。

アシガールに似ている

シュエがかってに居候してきたが、ジンジーのほうがシュエにぞっこん。やきもちを焼く。
アシガールの唯と若君の関係に似ている。
シュエもジンジーを可愛いと思いはじめるがあまり態度、表情、言葉には表さない。

コーヒー☕

「香飘飘 (飄飄) XIANGPIAOPIAO」という銘柄のコーヒーが好き。

ピンク

ピンクが好き。
外では着ないけど病院からの脱走でピンクの被り物。
ピンクのスクーター。
家ではベッド、パジャマ、スリッパ、長靴もピンクで、PINKと書いてある。
Kittyちゃん大好き😺
グーフィーらしきプリントシャツも好き🐶

パンダが好き🐼

部屋中パンダのぬいぐるみだらけ。

超ナルシスト

部屋中自分の写真だらけ。

ウザいけど

現実にこんな女がいたらウザいです😄
でも、可愛い。

口は悪いけど命をかけてもシュエを救いたいという気持ちと行動にあふれています。

この辺もアシガールに似ている部分です。

左目利き

13話
顕微鏡
たぶん誰も気がつかないだろうけど、左目で覗いています。

19話
でも部屋の模様替えでは、右目で見てました。

25話
魚を捕まえるために瓶にパンを入れたとき、左目で覗いています。

スイカ🍉

半分に切ったスイカをスプーンで食べる。 (13話) 

うんこ座り💩

シュエがジンジー・パパに高級車をプレゼントするとき、ハイヒールにジーンズでうんこ座りというシュールな光景。
しかもその状態で貧乏ゆすり。

見た目

石原さとみと大友花恋を足して2で割ったような感じ。

シュエ・リンチャオ

ジンジーが呼びかけるときはショーグワと聞こえます。

イケメンとは思えないけど髪型と服装のせいもある。100年前の髪型と服装だと切れ長の目も似合う。

悪意はないが嘘をつくのがめちゃくちゃうまい。
ふつうの人なら考えつかないようなことを涼しい顔で立て板に水のごとく話す。
そして、そのための根回しも抜かりない。
あくまで自分を狙っている敵を探すためで、自分の利益のためとか、この世の人を傷つけるためではない。

100年間眠りつづけていたからのギャグか、PASTというTシャツをよく着ている。

シュアン派

ジンジーの家に居候してるくせに、シュアンが出ているドラマばかり見ます。
ジンジーと話をするでもなくテレビばかり見ています。

ジンジーが、シュエがつかってる部屋の壁に自分のでかい写真を飾ったらこういいます。
「シュアンのポスターならもっといい」 (19話) 

でも、千載一遇のキスシーンで、シュアンはOKしたのにシュエは「してるふり」にするよう頼みました。
じつはジンジーのことを大事に思っているんですね。
それは、ジンジーの血で蘇り、ジンジーが死ぬと自分も死ぬという理由以上のものがあると思います。

不老不死でなくなった?

ん?待てよ。
ということはシュエは不老不死ではなくなり、ジンジーの寿命とともに自分も天寿を全うするということではないですか!

「事故に遭われたら困る。君の血で生き返った私も巻き添えを食らう」 (2話) 

料理下手王子

なんせ当人は特殊体質になってから固形物を一切口にせず液体しか飲まないので、おそらく味がわからないのでしょう。
それでも気持ちだけはあり時々料理を作ってくれます。
しかし、それを食べさせられるほうは大迷惑。
まずいだけでなくお腹を壊します。
それでも食べてあげるジンジーのやさしいこと。

スマホの待受📱

部屋の模様替えと同時に強制的にシュエのスマホの待受画面を、ジンジーの画像にされました。
でも、それまでもシュアンにしてなかったので、満更でもなさそうです。 (19話) 

リー刑事は「李警官」で登録してます。

チャン・シュアン

ジンジーの2歳からの幼馴染み。きれいで可愛い。貫地谷 (かんじや) しほりさんの面影がある。
シュエ・リンチャオはシュアン派!
おじさんもシュアン派!
思わず見とれてしまいます。
お互い毒舌で言い合っているけど、20年来の親友。
ほんとは「シュアンシュアン」なんだけど「シュアン」と呼ばれています。

フォン・ドンドン

真冬の凍りつくような寒い日に生まれたので冻冻 (ドンドン) と名づけられた。双子の兄フォン・ローローがいる。ジンジーのマネージャー。間抜けな情けない男の子風だけど、整った顔立ちをしている。素直で優しい性格と雰囲気が心地よい。ベランダでインスタントラーメンを食べているときに、ベランダに飛んでくる2人を見てしまう。

ジンジーを「我的女神」で登録している。

イエ・チェン

6番目の元カレ。研究員。リー教授のもとで研究する。シュアンに惹かれる?中居正広くん風。
ホン・シーグアンが出てきたとき区別がつきませんでした。
同一人物だと思って見てました。

左目利き

25話
顕微鏡
左目で見ています。

Xu Ke

彼のスマホには演じてる役者自身の名前、Xu Keが登録されています。それも3つも。
その下には「老金」の名がずらっと。 (19話) 

リー教授は「老师 (師) 」で登録しています。

リー・イエンジー

7番目の元カレ。刑事。通称イエン。
ジンジー、シュアンとも幼馴染。
ジンジーは彼のことを弟のように思っていました。
逆プロポーズを断るがそれにはとても悲しい理由が…
教授もリーなのでまぎらわしいです。
ほかの名前にできなかったのでしょうか?
そのためかドラマではイエンと呼ばれています。

ホン・シーグアン

シュアンの偽装結婚の相手。慈善事業家

ホン・シーロン 洪世龙 (龍)

ホン・シーグアンの従兄弟
所在、正体不明

ヨウユー 鱿鱼 (魚) 仔 (リーの携帯画面) 

リー刑事の部下

シュイジン

おなじくリー刑事の女性の部下

シュイション

シュエの100年前からの友だちのカメ🐢
シュエを呼び戻したいがためにジンジーに拉致される。

チャン探偵 张 (張) 鴻伟 (偉) 

謎の黒頭巾の手先。
探偵は中国語では侦探と逆になる。

天明山 Tianmingshan

キャストではありませんが、

宁 (寧) 海天明山温泉のようです。
24話
山奥のバス停
浙江省、宁 (寧) 波市、宁 (寧) 海 Zhejiang, Ningbo, Ninghai
杭州湾をはさんで上海の南側に位置します。
リゾート地で立派なホテルもあります。

脚本、演出

脚本とセリフがよくできている。
シュエが超人的ということは抜きにして多少設定におかしいところがありますが、全体的に面白いので目をつぶります。

前半のドタバタ、おとぼけは、後半のシリアスな話を見せるための釣り餌みたいなもの。
おじさんはまんまと餌に釣られてしまいました。

後半はちょっと見るのが辛くなってきます。
ジンジーの天真爛漫な笑顔も減ってきて。
いつシュエが自分のもとを去るのか不安でたまりません。

登場人物のやり取りが面白い

皮肉や、かけあい漫才のようなやり取りが面白い。
物語とはちょくせつ関係ない日常的な会話が面白い。
とくにセリフはよく練られている。

この辺は未来少年コナンに通じるところがある。

きつ~い皮肉

ジンジーがホンの車に乗っているとき何者かに襲われる。
ジンジーは警察でなくシュエに電話した。

その後、リー刑事がシュエに尋ねる。

「なぜ拘束中の君に連絡を?」

シュエ答えて曰く、

「前に付き合ってた刑事のせいだろう」

ほんとは深刻なのに笑いで包んでいる

ヒロインは単についてないどころか、大事故 (もしかしたらそれも事故ではなく故意に?) に遭い、さらに何者かに付け狙われるようになる。
血液のサンプルを取るためにナイフをすり替えられたり、親切ごかしに病院で血液検査をするように勧められたり。

7番目の元カレのリー刑事はプロポーズを断った男。
しかし、じつは自分が体を患っているのであえて断ったらしい。
医者から化学療法を勧められるが断っている。
ジンジーのことを愛してるからこそで、別れたあとも彼女のことを心配して、守ろうとしている。
ジンジーはそのことを知らないので自分を振り、恥をかかせた相手と嫌っている。
悲しすぎる。
いつか彼の本心を知ることになるのだろう。
21話でついに彼の病気が明らかになってしまう。

しかし、ジンジーとシュアンと幼馴染で大人になっても仲よし。
羨ましいかぎり。
おじさんはガンでもこんな美人と幼馴染、友だちでいたいです。
世の中の人は勘違いしてるけど、ガンより辛くて苦しくて悲惨な死にかたは腐るほどあります。

シュアンの偽装結婚相手のホン・シーグアンも体を患っている。
シュアンは彼のことをいい人だとは思うけど愛してはいないし結婚する気もない。
事業と母親のため。

リー教授 (刑事でないほう) は離婚して妻子はアメリカ。
娘も難病を患っている。
血液の謎を探るために資金援助してもらっているが、その相手に子どもを人質に取られて脅される。

笑いながら泣ける

尾行され車で体当りされたとき警察でなくシュエに電話した。
しかも警察に拘束中なのに。
7番目の元カレ、リー刑事にGPSのついた車をプレゼントされ、警察を信用してないというのもあるが、やはりシュエのことがまっさきに頭に浮かんだのだろう。

病院に迎えに来た彼にはじめて抱きついて泣く。
ふつうの恋愛物語なら見てられないのに泣いてしまった。
それまでジンジーが突っ張っていたのにそれがほどけたという緊張から弛緩への作用もあるだろう。

そして、医者と看護婦のわざとらしいまでのシンクロした演技が笑わせてくれる。
感動して泣いているのに、笑わされる。

コミカルだがとてもシリアスな深い話もする

名言集

正確なセリフではありません。
そもそも中国語なので字幕も正確かどうかわかりません。

今を生きれば

人はみな、過去や未来に囚われていて、今という時間を無駄にしている。
もっと今を生きればいいのに。

まるでブッダのセリフです。

(ホン・シーグアンと車中でシュエが語った言葉)

しかし、じつは過去に囚われているのはシュエ。
100年前に自分の血を抜き棺に入れて湖に沈めた敵 (かたき) を探し、復讐することにすべてをかけている。
彼はそのことに気づいていないのかもしれない。
人は己の姿は見えぬもの。

シュエこそ、棺が発見され、ジンジーの交通事故のおかげという奇跡ともいうべきめぐり合わせで蘇ったのだから、復讐などやめてジンジーと今を楽しめばいいのに。

愛を得るより慈善事業のほうが簡単だ

愛は本人の努力や人柄だけではどうにもならない。
なぜなら「相手が決めること」だからだ。
自分の努力ではなく、他人の評価で決まる。

また一方通行では実らない。
お互いが相手を認め、信頼し、尊敬しなければ。
これはかなり確率的に低いことだ。
そのような相手に出会うことも奇跡に近く、運によるところがとても大きい。

それに対して、慈善事業は本人がその気になりさえすればできる。
もちろん先立つ物は金だけど、相手の気持や人の評価は要らないからだ。
自分一人の意思でできる。
また、慈善事業ならされて嫌な思いをする人はいない。

一方的な愛情は迷惑にさえなってしまう。
おなじことをしても、お互いが相手を思う気持ちがなければストーカーというレッテルを貼られて場合によっては逮捕され、裁判で有罪になる。

それが愛情とはちがうところ。

(11話。ジンジーを車で送るときにホンが語った言葉)

人間は真実より自分が信じたいことを信じるものだから

12話
世間の人たちが好き勝手な噂を立てているというドンドンにジンジーが答えて曰く。
ドンドンが、シュエのような話しかたをすると評しています。

愛ではなく独占欲

13話

人は天寿をまっとうすべし

過去にもどって死ぬはずの人を助けたりするのも人がしてはならないこと。
たとえどんなにその人が大切でも。

シュエの血を飲めばどんな病気や怪我でも治る。
でも、世の中の人間がすべて不老不死になったら大変なことになるのは日の目を見るより明らか。

自分の死も、身近で大切な人たちの死も、受け入れなければならない。

 (21話。ジンジーがイエンを助けたいというのに対して、シュエの言葉) 

確信が持てないとき、人は誓いをたてる

確信があるとき、かならずやり遂げる自信があるとき、何の迷いもないとき、信念を貫くのにすこしも疑う余地がないとき、
人は誓いなどたてる必要がないのだ。

契約もおなじ。

かならず履行することに何の疑いもないときは契約などする必要がない。
約束が破られる恐れが多分にあるから、約束を守る自信がないから誓いをたてたり、契約したりするのだ。

最たるものが結婚。
契約しなければいっしょにいられないのか?

 (21話。ジンジーがイエンを救うのに「誓うわ。1度だけでいいの」と言ったのにシュエが答えて) 

7話でも「約束を守れるなら誓約書は不要だ」と言って、ジンジーの書いた誓約書を破り捨ててしまう。

部屋

オタクアイドルで稼いでいます。
1人なのに豪邸に住んでいます。
不思議なのは部屋がきれいで整理されていること。
彼女の性格ならカップ麺、コーヒーカップ、ペットボトルなどのゴミであふれているはずです。
いわゆる汚ギャル。下手すればゴミ屋敷。
家政婦も雇ってないのにきれいに掃除され、片付けられています。
あれだけの部屋を1人で掃除するのは大変です。

贅沢

生活のことではありません。

現実の世では最適な相性の相手と巡り合うことなど万に一つもありません。
かりに相手が妖怪だろうと、異星人だろうと、それをなんだかんだ理屈をつけて手放そうという気がしれません。
ふつうの人間同士のふつうの恋?
そんなものはまずありません。

2人のうちどちらか1人を選ばなければならない。
贅沢です。
ほとんどの人はそんな人に1人も巡り合うことなく一生を終わるのです。

いろんな漢字。簡体字

闽 ミン 川の名前。福建省の別称。このドラマで使われてる車のナンバープレートに書かれている。

簡体字を見て省略しすぎと思うあなた。
「学」の元字は「學」ですからね。
おじさんの親世代はこの字をつかっていました。
自分が習ったものをいちばん正しいと思わないように。

ちなみに簡体字は草書体をモチーフにつくられています。

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