「電気」「申込み」「電話」ウェブでの申込み
電話が嫌い
おじさんは電話が嫌いです。
まず自動音声が流れて
「カスハラしたら訴えるから録音してやる」という無機質で失礼なメッセージを聞かされます😄
もうわかってるからかってに録音すればいい。
このメッセージを聞くのに30秒ぐらい客の電話代をつかって一人言を言っている。
そして人間が出てくるかと思えば、
「〇〇なら1を、△△なら2を、✖✖なら3を、…なんたらかんたら、もう1度聞きたい方は9を押してください」
という選択肢がこれまた自動音声、機械音声で流れる。
1なら早いが、自分の出番が回ってくるまでずっと聞かなきゃいけない。
さあ、今度こそ人間が…
ところがどっこいまた冷たい機械音声がつぎの選択肢を迫ってきます。
いったいどこまで行ったら目的地に辿り着けるんだ?
そしてやっと機械音声による尋問が終わったと思ったら、
「ただいま電話が混み合っております。このままお待ちいただくか、もう1度おかけ直しください」
とこれまた機械音声でいっさい人間は出てこない。
人は待ち時間がわかっていればイライラしない。
そもそも、人間がいつ出てくるかわからないのに電話口でずっと待ってなきゃいけないのか?
これってスタハラだよね。
カスタマー (客) に対するスタッフ (職員、役人、店員など) によるハラスメントです。
客に対する拷問と言ってもいい。
そしてやっと人間が出てきたからと思ったらこれが使えない。
もしかしてAI?
「こちらは〇〇の窓口なのでそれに関してはこちらでは返答できかねます」
これまた大嫌いなできかねます攻撃。
そもそも「できかねます」って「できできません」ていうことだからな😄
「この件に関しては〇〇におかけ直しください」
何分も機械音声聞かされて待たされて、また電話しろと?
完全なスタハラでしょう。
言った言わない。聞いてない
電話のもう1つの欠点は証拠が何も残らないので、その後なんの対応もなくほったらかしで、何日かして確認電話をすると、
「そのような質問はいただいておりません」と言われておしまい。
要するに聞いてないよ、知らないよということ。
これがメールなら文字として残るので知らぬ存ぜぬでは済まされない。
電話だと「聞いてないよ」でおしまい。
だからスタハラ対策としておじさんも録音することにしました。
忘れた頃の取り消しメール
おじさんはウェブで2~3分で、住所、氏名、電話、支払い方法など入力して早く終わってよかったと思ったんだけど、1週間も経ってから
「住所が確認できなかったので取り消しました」
というメールが来ました。
迷惑電話対策が裏目に
とにかく最近は迷惑電話が多いので電話帳ナビというアプリを入れました。
だけど、登録していない番号は「どうしますか?」ではなく門前払い (着信拒否) なので、あとでアプリを見たら何件か着信があって、番号を調べたら中国電力でした😮
まさか電話がかかってくるとは思ってなかったし。
メールが来たのは土曜日の朝で、土日は窓口は休み。
しかたないので明けて月曜日に電話することにしました。
電話での申込み
言うまでもなく機械音声の一人言を延々聞かされました。
腹が立つのは
「ウェブでも申込みできます。ウェブからの申込み方法をお聞きになりたい方は1を、どうしても電話じゃなきゃ嫌だという奴は話を聞いてやるからしょうがねえが2を押せや」
というどうでもいい話を延々とするのです😄
ウェブでダメだったから電話したんじゃねえか💢
もちろん相手は機械音声です。
そして期待を裏切らず長い待ち時間。
それでも3分ぐらいだったか、この手の電話にしてはわりと早いほうでした。
やっと人間が出てきました。
ウェブで申し込んだけどダメだったことを言うと、そのデータはちゃんと向こうで把握していました。
住所を確認したら予想もしない攻撃が…
「約款はウェブでもご覧になれますが15分かけてここで読むこともできますがどうしますか?」
なんじゃそりゃ~😮
それこそスタハラではないか。
嫌がらせか?
だれが15分、あなたのお経を聞くか!?
そんな暇人おるんか?
いる訳ないやろ。
これが問い合わせ窓口が混雑して異常に待たされる原因?
そんな訳ない。
丁重にお断りいたしました。
う~ん。
ほんとに暇だったら15分のお経を聞いてみたかった気もするが。
だれか暇人がいたら聞いてみておじさんに結果を教えてください。
いえいえ。
あなたの話を15分聞く気は毛頭ありません。
あっ、おじさんの頭もだいぶ薄くなってきた。
開通までの時間
そしてそれまでの長い時間を一気に吹き飛ばしたのが開通までの時間。
「電気が使えるようになるまで何日ぐらいかかりますか?早く使いたいんですけど」
「今から1、2時間で使えるようになります」
「😮」
二の句が告げませんでした。
そんなに早いん?
「立ち会いは必要ですか?」
「いいえ、必要ありません」
要するに工事するわけでもなくそこに電線は通っていて部屋にはブレーカーもあるから遠隔操作でONにできるということ。
よう知らんけど、電力施設の中の作業だけらしい。
それも配線工が手で電線を切ったり繋いだりしたりするわけではなく、コンピュータのキーボードを叩くだけだろう。
これは心理学をつかった作戦かもしれない。
最初に待たせて、15分お経を聞くかと脅しをかけといて、開通まで1~2時間と言われれば「早い!」と勘違いしてしまう。
最初に10万円と言って相手をビビらせてから、
「本日は特別に3万円でご奉仕いたします」と言うと、
「安い!」と勘違いして買わされてしまうやつ。
う~ん。
おじさんはその詐欺にまんまと引っかかってしまった😄
まあウェブでできるに越したことはないけど、いちばんの問題はいきなり最後通牒を出すのではなく、メールが送れるんならメールで、
「住所確認ができないのでこの番号からお電話いたします」とか
「このフリーダイヤルにおかけください」とか
まずやるべし。
1週間も経って、しかも土曜日にメールを送りつけて自分たちは休みってひどい話だ。
中国電力エリアの電力会社?
おじさんは最初にウェブで中国電力を調べました。
「中国電力 開始届」
と入力したらいちばん上に「中国電力エリアの…」というサイトが出てきたのでそれをクリック。
住所、名前、電話番号を入力してEnter。
それで次のステップに行くのかと思ったら、こちらからお電話差し上げますというような文言が…
よくよく見たら中国電力ではなく中国電力エリアの。
いやはやひどい世の中になってきましたね。
「消防署の方から来ました」といって消火器を売りつける手口じゃん。
今度は中国電力で検索して中国電力のロゴマークやURLをしっかり見てから申し込んだんだけど、けっきょく電話ですることになってしまいました。
この中国電力エリアの怪しい業者には住所、名前、電話番号を吸い取られてしまったけどみなさんは引っかからないように気をつけてね。
クレジットカード番号とか入れてないし、契約もしてないからまだよかったけど。
そのあとしつこくフリーダイヤルから電話がかかってきたけど無視しました。
しかも毎回、ちがう番号。
1つブロックすると他の番号でかけてくる😄
こういうことがあるから、ほんとに必要な電話まで拒否してしまうことがあります。
