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モノスキーの滑りかた。片足スキー。ターン2。谷足→山足~これを見ればあなたもモノスキーが滑れる! (スノーボードじゃないの? )

3. 伸び上がる。とともに板を雪面と平行にする。 - コピー

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片足スキーのターン

2. 谷足→山足 (インエッジ→アウトエッジ) 。1枚の板でエッジを切りかえる。

こんどはちょっとむずかしいです。

楽な (自然な) 谷足 (インエッジ) から山足 (アウトエッジ) に切りかえるからです。

谷足で斜滑降をはじめます。
頭と上体が谷へ、腰と膝は山に向いていることに注目!

(画面の右が山。左が谷です。左下に滑っていきます)

次に曲がりたい方向 (ここでは右) に上体をひねり、縮みます。

  1. 体全体を縮め、沈みこみます。
  2. 重心の移動。頭と上体を谷へ移動します。
  3. ひねる。上体をターンしたいほう (ターンの内側ですね) にひねります。簡単にいえば「谷の方」を向けば自然にこの姿勢になります。

かなり頭と上体が谷に倒れ、腰と膝を山に突き出しているのがわかりますね。

ここまで大袈裟にしないと曲がりません。
そして、エッジが引っかかって倒れてしまいます。

ここが重要なポイントです!

上体のひねり」「縮む

伸び上がって、板を雪面と平行にすると、自然に回ります。
エッジは逆だけど、上の山足→谷足ターンと同じで「抜重」して板と雪面の抵抗を減らして、板を平らにしてやると簡単に回ります。

エッジがインエッジからアウトエッジに切り替わります。
谷足が山足になります。

4. エッジがインエッジからアウトエッジに切りかわる。谷足が山足になる。

山足 (アウトエッジ) になったら気をつけなければならないこと。

そう! こんどは頭と上体をターンの内側に倒して、腰と膝はターンの外に突き出すことです。
ここで上体が起きてしまうと、アウトエッジが引っかかってターンの内側に倒れてしまいます。

頭が内側に倒れ、腰が外に突き出して不自然な姿勢ですが、これが内足スキーのターンの基本姿勢なのでマスターしてくださいね。
もういちどくりかえします。

上体が起きると、アウトエッジが引っかかってターンの内側に倒れます。

6. ターン完了! 

内足スキーのポイント

腰と膝は外へ」「頭と上体は内側

動画はこちら↓

外側カメラ

内側カメラ

次のレッスンに行く。片足スキー。ターン3。山足→山足

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