「おねしょ」「トイレ」「夢」はじめに
おじさんが最後におねしょしたのは小学校5年生です。
といっても毎日していたわけではありません。
その前がいつかは覚えてないけどおねしょは卒業したと思っていたのに小学校5年のときにしました。
比喩表現で「布団に地図を書いた」などと申します🗾
範囲が広いと世界地図になります😄
怒らないで
子どもがおねしょをするのは当たりまえです。
自然です。
自然の摂理です。
そもそも「おねしょしてお母さんを困らせてやろう」なんてことを考えている子どもはいません。
知らんけど。
おねしょしたら怒られるよりも何よりも自分がいちばん気持ち悪いです。
それから小学生にもなれば子どもなりに自己嫌悪に陥ります。
布団が外に干してあれば、近所の人や友だちにおねしょしたことがばれてしまうという恥ずかしさ満点です。
親に言われるまでもない。
おねしょして「すっきりしたぜ」なんて思う子どもはいません。
怒っているあなたも子どものときはしたでしょ。
してたんですよ。
いちばんの問題は怒ってもしなくなるわけではない、ということです。
それどころか強圧的な親のほうがむしろ子どもはストレスを受けておねしょしやすくなります。
怒れば怒るほどかえっておねしょはなくなりませんよ。
もちろん起きていれば漏れる前にトイレに行くことができます。
でも寝ているときの無意識の行動、しかも体の自然の摂理には対処しようがないのです。
言うたら、寝ているときのいびきとか歯ぎしりとか、やめろと言われても自分ではどうしようもないですね。
おねしょは自然になくなっていくものです。
小学校高学年になっても毎日のようにするのなら何か病気があるのかもしれないからお医者さんに相談したほうがいいかもしれません。
でも低学年のうちならそのうちしなくなります。
あなたたちがそうだったように。
あなたたちはどうやって克服したのですか?
いや、何もしてないですよね。
気がついたら、いや気がつかないうちに、
「そういえばいつからかわからないけどしなくなっていた」
というのが大方の思いでしょう。
正夢
まちがいなく100%、おねしょは夢と連動します。
これはみなさんも100%経験済みのはずです。
もちろん夢を何も見ないですることもあるけど、水に関係する夢を見ることが多いです。
トイレ🚽
これはまさに夢現 (ゆめうつつ) 。
夢か幻か。
じゃないけど、トイレでおしっこをする夢を見たら、現実にしていたというやつ。
プール
プールまたは海で泳いでいておしっこをしたら、現実にしていたというやつ。
あっ、プールでおしっこをしたらダメですよ。
海は◯✖△□…
対抗夢
そんな言葉はありません。
おじさんが作りました。
人はどうやって夢の中でおしっこを、つまりおねしょをしなくなるんでしょうね。
これは謎です。
寝ているときに「おしっこをしたらダメだぞ」ってずっと脳が言いつづけているんでしょうか。
しかし、年とともにおじさんは「おしっこを全力で阻止する夢」を見るようになります。
60過ぎた今でもときどき見ます。
起きたとき「すわっ!一大事!」と布団をめくるのですが、まだ大丈夫です。
さらに年が進むとまたするようになるのかもしれません。
嫌ですね。
しかしこれは自然の摂理です。
老化するといろんな機能が低下してくる。
なんにしても人間は、とくに日本人は長生きしすぎになった。
健康で元気に80歳ならいいけど、病気で寝たきりになったり、管につながれた状態で病院のベッドで息をしているだけで果たして生きていると言えるのでしょうか?
もちろん一時的な病気や怪我で回復する見込みがあるのならいいのですが、老化で回復することはなくただ死に向かって秒読みをしながら息をしつづけるのは拷問です。
おじさんは延命治療はぜったい断ります。
いや、元にもどるんならいいですよ。
もどらないのにただ死期を伸ばすだけならごめんです。
いますぐグサッと一思いにやっちゃってください。
ほんとそれがおじさんのためのいちばんの思いやり、やさしさ、親切です。
また話がそれた。
さあ話をもどそう。
トイレがない篇
まず夢の中でトイレに行きたくなります。
これはじっさいにおしっこがしたくなっている、つまり膀胱に尿がたまって脳に「そろそろ出して」と連絡が行く体の状況です。
夢はだいたい自分の家ではなくどこか出先の風景です。
駅の構内とか、それこそただの屋外とか、ショッピングモール (カタカナ言葉) のような商業施設とか。
ああ、屋外だったらべつにどこでもできるんだけど、かならずまわりに人がたくさんいます。
おねしょとまた話がそれるんだけど、夢の中のモブ (群衆) シーンってなかなかむずかしいですよ。
夢の中の登場人物がみんなちがう顔をしていて、ちがう服を着ていて、ちがう物を持っているのを事細かに描写するのって。
ふつうの人は人混みの夢って見ないと思います。
で、トイレを探すんだけどないんです😮
駅や商業施設ならかならずトイレがあるのに行けども行けどもどこにもトイレがない。
フロアの端から端まで行ってもない。
上の階に上がっても、下の階に降りてもどこにもない。
そうこうしてるうちに目が覚める。
あっぶねえ😰
そして現実界で起きて我が家のトイレに行くのです。
このときも「これは夢じゃなかろうな?」と確認します。
どうやって?
いや、わかりません。
ただ、「これは夢じゃない」と意識することでいちおう再確認しています。
「トイレでおしっこをする」夢がいちばん危ないので。
めちゃくちゃ混んでる篇
夢の中でトイレに行きたくなります。
あちこち探しまくってやっとトイレがありました🙌
ところが長蛇の列です。
なんでこんなに並んでるんや。
なかなか前に進めません。
早くしたいのに。
漏れちゃうよ。
そこで目が覚めます。
あっぶねえ。
夢の中のトイレが混んでてよかった😄
めちゃくちゃやりにくい篇
さてトイレがない、混んでるもクリアしてついにトイレにはいってしまいました🙌
万歳じゃない。
さあ、するのか?
朝顔がめちゃくちゃ高い
ジャンプしなければ届きません。
それか脚立でも持ってこなければ届きません。
悪戦苦闘しているうちに目が覚めます。
千尋の谷
見ると下は千尋の谷。
ちょっとでも足を踏み外すと谷底に落ちて死んでしまいます。
恐怖に慄き、足場を確かめているうちに目が覚めます。
ああ、よかった。
夢か。
急いで現実のトイレに行きます。
これは夢じゃないよな。
たまに夢の中で起きる夢を見ることがあるので注意が必要です。
建設中の高層ビルの鉄骨の上というパターンもあります。
おじさんは想像力が豊かなのです😄
衆目にさらされる
さてトイレが見つかって中に?はいったんだけど中じゃありません。
このへんが夢は支離滅裂で前後関係を無視しています。
中にはいったつもりなんだけど外です。
1人で山奥ならべつに問題ないんだけど、デパートの売り場のような衆目にさらされるところにデ~ンとトイレ?があります。
360°まわりから見られてる。
できるかっ!
出るもんも出ない。
と突っ込んでいるところで目が覚めます。
またトイレにはいったつもりが喫茶店で、テーブルにはおのおのお客さんがいてお茶している真ん中になんの仕切りもなくトイレ (便器) がド~ンと置いてあるパターンもあります。
できるかっ!
してしまった篇😮
最悪です。
でもこのときもすっきりできるのではなく様々な困難や障害を乗り越え、やっとの思いでしたのですが、邪魔物が多くて出が悪いです。
千尋の谷とか、高層ビルの鉄骨の上とか。
そして目が覚めます。
😮
してしまった。
安心してください。
出てませんでした。
慌てて現実のトイレに向かいます。
再確認しながら。
