「PayPal」「引き出し」「銀行口座」はじめに
italkiはPayPalとPayoneerしか対応していません。
今まではPayoneerをつかっていたんだけど2026年2月23日から年会費30ドル (4800円) かかるようになったので解約しました。
両者とも公式サイトはグチャグチャで何が書いてあるかわからない。
ほんとおじさんの戯れ言のページよりグチャグチャです。
きっとわざとわかりにくくしているにちがいない😄
いちばん知りたいのは手数料なんだけどほんとわからないのでこれは人柱になってじっさいにitalkiからPayPalに入金して、それを日本の自分の口座に引き出してみることにしました。
このへんの用語もわかりにくいのは、入金、送金、引き出し、移動、資金、残高など、おなじことについていろんな用語がつかわれているからです。
italkiから1000ドルをPayPalに移す
為替レートは時々刻々変わるので完全におなじ条件で比較するのは不可能なんだけどそれでもできるだけ手数料がわかりやすいように1000ドル移してみました。
italkiからPayPalに移す時点での手数料
これは正確にはitalkiが取っているのか、PayPalが取っているのかよくわかりませんが、要するにおじさんの金として減っているのは確かです。
1000ドル→985ドル
15ドル減っています。
15 ÷ 1000=0.015 (1.5%)
PayPalから日本の自分の口座に引き出す (移動する)
PayPalのホーム画面
ログインします。
985ドルが149462円。
149462 ÷ 985≒151.7円 / ドル
為替レート (2026年3月6日)
本日の為替レートは157.8円
差額は6.1円 / ドル
これがPayPalの実質手数料です。
ずいぶん取りますね😮
殿様商売です。
もっとほかの引き出し方法、たとえばWiseとかつかえればいいんだけどitalkiが対応していないので言いなりです。
「資金の移動」をクリック。
銀行への引き出し
ラジオボタン🔘をクリックして「次へ」
次へ
最終確認画面
今すぐ引き出す。
完了画面
銀行への移動手続き中
3~6営業日だというので土日をはさむと+2日。
最近はやたら3連休が多いのでそこに当たると+3日。
おじさんは連休も盆暮れGWも関係ない生活を何十年も続けているのでこの3連休は邪魔なだけです。
ハッピーマンデー制度なんて役人が休むためだけのもの。
おじさんのようなフリーランスにかぎらず製造業ではいまだに祝日関係なしの隔週土曜日休みがいいところです。
月に土日入れて7日ぐらいの休み。
PayPalもPayoneerも基本的に日本のカレンダーと営業時間どおりです。
まあお役所のカレンダーだと思ってください。
だから問い合わせしても亀かナメクジのごとく返事は遅くてイライラします。
すくなくとも自動で送信できたことが確認できればいいのですがそれがないので向こうに届いているのかどうかもわかりません。
場合によっては送ったはずのメッセージが消えていることもあるので3日ぐらいしたらメッセージセンターを開いて再確認したほうがいいですね。
ほんとPayPalとPayoneerはつかいたくない。
問い合わせ
これも最近はすべてのサイトですごくわかりにくいか、あってもクズAIのチャットしかなくて用が足せないことが多いです。
PayPalの場合はヘルプページでいちおうAIチャットに問い合わせて、どうせ役に立たないので「担当者を出せ」と書き込みます。
あっ、ほんとに「担当者を出せ」と書かないようにね😄
「担当者をお願いします🙏」と書きましょう。
すると3日ぐらい経って忘れたころに返事が来ることもあるし来ないこともある😂
だから殿様商売のお役所仕事だと言ってるでしょう。
でも…
余談
コロナのときはオンライン決済が一気に増えてPayPalやPayoneerはウハウハだったようですが、コロナが収束してから業績は悪化して、Payoneerは年会費を取ることになり、PayPalはstripeに吸収合併される話が出ています。
知らんけど。
手数料は高く、カスタマーサポートは最悪。
自分の資金 (残高。自分の金) が消えることはないと思うけど今は不安定な状態なのでできればPayPalに資金は置いておかないほうが無難です。
PayPalがまだ残っていたら今度は間にWiseをかます方法を試してみようと思います。
できたら。
それからPayoneerが年会費を設けたことで顧客が激減したことはまちがいないので、そのうち年会費をやめたらまたアカウントを作ってやってもいいぞ。
わたしは日本語教師をしています
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