「引きこもり」「家出」はじめに
おじさんも引きこもりでした。
もちろん世の中の引きこもりがみんなおじさんとおなじとは言えないでしょう。
でも、まったく経験がない人よりはわかると思います。
引きこもりの現状
日本で146万人。
15~64歳では50人に1人と言われています。
そもそも引きこもりとは?
家庭内家出
和英辞典で調べるとsocial withdrawalと書いてあります。
「社会からの撤退」という意味です。
しかしちがいます。
もし、社会からの撤退であれば家庭は暖かく、居心地がよく、天国みたいなところでしょう。
でも引きこもりはそうでしょうか?
引きこもりは家族とも顔を合わせません。
というか家族とも会いたくないのです。
いやいや、いちばん会いたくないのが家族です。
ほんとは家を出たいのです。
家族、とくに親から離れたいのです。
家庭内別居
それができないので家庭内別居といってもいいでしょう。
家の中が天国なら家族といっしょに過ごし、家族といっしょに食事をするでしょう。
でも引きこもりは部屋から出てきません。
天ノ岩戸みたいな感じです。
敵は社会ではなく肉親・家族
敵は肉親
学校でいじめられたとか、職場でいじめられたとかいうのは嘘です。
いや、その事実があったとしても、敵が学校の同級生や先輩、会社の同僚や先輩なら家族は味方のはずです。
でも、引きこもりは家族とも顔を合わせません。
いやいや、いちばん顔を合わせたくないのが家族、まあ100%肉親です。
これはいじめ→自殺の構図もおなじなんだけど、もし温かい家庭があり、愛情あふれる家族や両親がいれば自殺などしません。
家庭が逃げ場になるから。
自殺してしまうのは家族さえ味方でないからです。
むしろ家族がいちばんの敵です。
引きこもりができる環境
親の経済力
何よりこれがないとできません。
なにしろ仕事もせずに飯だけ食っているのですから。
いわゆる穀潰しです。
身体的な病気や怪我ではありません。
肉体的には何も問題ない。
心の病気と言えば聞こえがいいですが、おじさんに言わせれば
ただの怠け者です🦥
おじさん自身がそうだったからこそ言えます。
もし、どんなに怠け者でも、仕事したくなくても、家に金がなくて食べるものがなければ働かざるを得ません。
鬱病?
おじさんも鬱病です。
でもそんなこと言ってられません。
働かないと食えないから。
今日は気分が悪い?
そんなこと言ってられません。
気分が悪くても、体が痛くても働かないと食えないから。
椎間板ヘルニアでも潰瘍性大腸炎でも足を捻挫しても草刈りをしています。
働かないと食えないから。
これは好き嫌いとか、何が正しいかとかいう話ではなく現実です。
個室がある
とにかく家庭内家出または家庭内別居なので個室がないことには話になりません。
6畳1間に家族と暮らしていたら隠れるところがありません。
逃げ場はありません。
どうしても家族と会いたくないのなら外に逃げる、つまり家出して自活するしかありません。
親は嫌いというか最大の敵でありながら、ただで飯が食いたい
もうこれしかありません。
ほんとに嫌いならさっさと家を出ればいい。
でも親に見切りをつけることができず、餌と住処だけ与えられることで現状を維持しようとする。
ほんとは親を殺したいほど憎いかもしれません。
実際、それで親を殺してしまうこともありますね。
喧嘩になって、親が子どもを殺してしまうこともあります。
これはべつに不思議ではありません。
だって敵同士がおなじ屋根の下で暮らしているのだからいつだって起こり得ます。
むしろ引きこもりは敵で憎いと思いながら、餌をもらうために仲がいい?家族のふりをしている。
引きこもって、憐れみをいただければこのままずっと家でタダ飯が食える。
いつの間にか立場が逆転して、自分は被害者・弱者のふりをして親を召使いあるいは奴隷として扱うようにもなります。
ほんとは外に出たい
励ましの言葉
引きこもりの部屋には「自分かんばれ!」という手書きの紙がたくさん貼ってあります😄
それも習字とか太いマジックで。
おじさんもそうだったからわかりますよ。
誰も味方じゃないから
これは親はもちろん、励ましてくれる、味方になってくれる友だちも誰もいないからです。
誰も言ってくれないからです。
いや、言う人もいるかもしれないけど、いざ他人に言われると「うるさい」とか「わかってるよ」とか言うのでしょう。
ほんとに親身になって話を聞いてくれる、あるいは何も言わず黙っていっしょにいてくれるドラマみたいな友だちがいれば引きこもらず、友だちと会い、場合によっては家を出て友だちのところに入り浸りになるでしょう。
おじさんもそうだったから。
こんなにも心を病んで生きる気力を失っている理由はひとえに両親だったから。
両親に悩みを打ち明けてもちゃんと聞いてくれない、取り合ってくれない。
そう思い込んでいるんじゃないですよ。
20年もいっしょに暮らしてきて
「この人たちは僕のことなんか何一つ心配していない。心配しているのは自分たちの体面と自分たちの欲望だけだ」
ということが嫌というほどわかってきたから。
そもそも、心のエネルギーを失っている原因は親だから。
最大の敵は親だから。
知るべきこと
敵は肉親
あなたの最大の敵は親だということ。
そして認めたくないかもしれないけど、
あなたは親を憎んでいます。
そして、もっと認めたくないこと。
親はあなたのことをすこしも愛していません。
死ぬほどつらいです。
おじさんがそうだったから。
おじさんの場合
親に愛されていると騙され、親の慰みもの、親のサンドバッグになっていたのです。
だから最初はわかりませんでした。
いちおう大学では航空部に所属してクラブ活動以外でもいっしょにバイクで山に行ったりキャンプしたりしていました。
プチ家出
おじさんは今まではとにかく品行方正で学校ではいつも班長を務め、生徒会長にもなった (ならされた) けど、その実人望はまったくなくめんどくさい雑用を押しつけられる係でした。
これはひとえに班長になると親がおじさんをほめて愛してくれたからです。
いや、もちろんほんとに愛していたのではなく、親が満足しただけです。
おじさんが班長になると親がおじさんを気に入ってくれて機嫌がよかったのでそうするようになっただけで、おじさんはべつに班長になりたかったことなど1度もありません。
これは奴隷が主人に叩かれないように無意識のうちに身に付けた習慣です。
そして親の奴隷になったように、まわりのすべての人の奴隷に自らなりました。
もちろん自分ではそのことに気づかずに。
それが「いい人」だと思い込まされていたから。
そうするのが当たりまえだと思い込まされていたから。
そうするのが人として正しい道だと思い込まされていたから。
親に対する憎しみをはっきり自覚する前に、だんだんと友だちの家や下宿に入り浸るようになり、わざと無断外泊しました。
最初は単に外で友だちと遊びたいということではなく、なんとなく家にいるのが苦痛だから友だちの家に行くようになっていました。
加藤諦三さんの本を何冊も読み、親に対する憎しみを自覚するようになりました。
当時はまだ虐待があまり世間で認知されておらず、親子間で何かあると問答無用で子どもが悪者にされた時代です。
そして親の愛情だと思っていた、いや思わされていたことは、すべて親の自己満足のためにおじさんを奴隷として調教・洗脳してきたことだと気づきはじめました。
無気力・虚無感
大学に通っていたけどそれは自分の意志ではありませんでした。
高校卒業のとき、進学と就職という二択があったけど、実際にはおじさんには二択ではなく、進学以外の道はありえませんでした。
それが自分の望む道と思わされていたけど、ほんとはそれは親の望む道でした。
完全に洗脳されていたおじさんはそれが自分の意志かのように思い込まされていました。
なんの疑いもなく。
もともと自分の意志でもなく、望みでもなかったので、学業はまったく興味なし。
当たりまえ。
まあ唯一、自分の意志があったとすれば飛行機に乗りたかったんだけど、そんな自分の意志など持ってはいけない奴隷だったので、とりあえず親類縁者、隣近所への建前として大学にはいらなければならず滑り止めの第2志望というまったく自分には興味ない原子力工学科に入学。
ちなみに第1志望は航空宇宙学科だったんだけど入れてくれませんでした😄
航空部の活動だけは面白かったけど、学業のほうはどんどんやる気がなくなっていきました。
航空部の活動が面白かったのは当たりまえ。
そもそも飛行機に乗りたかったという心の底に埋没させられていた夢や希望が入学したときに展示してあったグライダーですこしだけ目覚めたのです。
あの親のもとに生まれてなければ最初から航空学校にはいっていたでしょう。
おじさんの親はおじさんが隣近所・親類縁者に自慢できる有名大学にはいって、有名商社にはいるか、ノーベル賞を受賞するような科学者になるかしか選択肢がなかったから。
小学校の卒業文集になんて書いてあったと思いますか?
「総理大臣になる」😮
自分で見てビックリ。
そんなこと1度も考えたことがない。
過去も今も未来も。
これは自分の望みではなく、こう書けば親が喜ぶと思ったのでしょう。
いや、そこまでも考えてはいまい。
無意識に当たりまえのように親に洗脳された通り、当時のおじさんはそう書くのが当たりまえだったのです。
総理大臣にしたいのなら、奴隷として調教するなよ。
人の顔色を窺って愛想笑いしながら気に入られたかどうかいつもビクビクと気にしている人間が総理大臣になれるわけがなかろう。
人のことなど人とも思わない人間が総理大臣や社長になるのさ。
最初の年に受けたのは、もとい受けさせられたのは東工大と慶應・早稲田😄
アホか。
滑り止めが武蔵工業大学。
武蔵工業大学の人、ほんとごめんなさい🙇♀️
うちの親がアホだったんです。
うちの親は東大・慶應・早稲田以外は大学だと思っていません。
しかし、父はもちろん東大卒でもなければ、母は高卒です。
なんでそこまでおじさんに偉そうなことを言えたんでしょうね?
今なら、「自分を棚に置いてよく言えるな」と言うところですが、当時のおじさんは完全に洗脳されていたので何の疑問も持ちませんでした。
浪人して、また東工大と慶應・早稲田。
滑り止めで東海大学。
東海大学の人もごめんなさい🙇♀️
文句はうちのアホな親に言ってください。
東海大学の第2志望の原子力工学科にはいったときは、うれしかったのではなく「ホッとした」です。
これで親の本意ではないけど、すくなくとも家に浪人生がいるという隣近所・親類縁者に「恥ずかしい」状況からは脱出できて、家にいさせてもらえる。
それが実感でした。
進路・就職
大学3年になって進路や就職のことを考えざるを得なくなったときにおじさんの心は壊れました。
自分の望むものが何もない。
したいことが何もない。
いや、ほんとはそうじゃなくて、おじさんは有名商社にもはいれないし、ノーベル賞も取れないということを否応なく実感させられるようになってきたのです。
そもそもおじさんは有名商社にはいりたいとも思ってなかったし、ノーベル賞を取りたいとも思っていませんでした。
それはおじさんの望みではなく親の望みです。
自分がしたいことがないのではなくて、親の望み通りのいい子ちゃんにはなれない。
奴隷として主人の満足を叶えることができない。
それは主人のためではなく、自分の存在意義・価値を失うことです。
自分がこの家に、この世に存在することを否定されてしまいます。
これは怖い。
ずっとそれが自分の希望だと思っていたけど、じつはそこに自分の夢や希望はいっさいなく、人生のすべてが親の欲望を満たすことだけだったと気づきはじめておじさんの心は崩れていきました。
親に対する憎しみと親に愛情がないことを知る
これはおじさんだけではなく、おなじ状況の人なら誰でも打ちひしがれるでしょう。
最初からいい加減で、世間からも非難されるような親ならまだましでした。
最初から暴力的な親なら児童相談所の人が来て、施設に引き取られたかもしれません。
そうすればおじさんはもっとまともな人生が送れたでしょう。
施設の生活も大変でしょう。
でも、鬼の親のもと奴隷として生きていくのはもっと大変です。
世間からもわかりやすい悪辣な親であれば、すくなくともおじさんのことを可哀想だと思ったり、味方になって手を貸してくれる人もいたかもしれません。
しかし、親の外面はよくて、おじさんは「愛情あふれる親のもと、何不自由なくすくすくと育ついい子ちゃん」を演じなければなりませんでした。
そんな慈悲深い観音様みたいな親に不平不満を言うなんてなんて罰当たりな子どもだ。
しかも、それを意識してやっているならまだ救いはあるけど、ほんとにそうだと思い込まされていたので始末が悪かったのです。
なんだか得体がしれないが、心が苦しく、エネルギーがなくなっていく。
理由がわからない。
病気の原因がわからないのに苦しみつづける状況です。
原因がわからないので直しようがない。
ほんとは背中に毒矢が刺さっているのに気づかなかったんですね。
自分がじつは親を憎んでいること、親はおじさんのことをサンドバッグ、鬱憤晴らしの対象にしか思ってないことに気づくのはそれはそれは恐ろしいことでした。
引きこもる
その結果としての行動がプチ家出と引きこもりです。
その時点ではまだわかっていませんでした。
しかし、おじさんの心の声は「この親から離れたい」と叫んでいたのですね。
その声をずっと無視してきたけど。
おじさんがいちばん会いたくなかったのは、社会や、学校や会社の嫌な奴ではなく、親だったのです。
渡る世間は鬼ばかりと親にも教え込まれてきたけど、じつは鬼は家にいました。
おじさんの両親がこの世でいちばん無慈悲な鬼でした。
どちらか一方でも愛情があれば救われたけど、悲しいかな。
そんなことはけっしてないのですよ。
だってほんとに心の優しい人は鬼と結婚しないから😄
いや笑いごとじゃない。
これがこの世の真実。
虐待を受けて死ぬ子どもが跡を絶たないけど、それはクズ同士が結婚するからです。
救いはありません。
どちらか一方でも天使といわないまでも人間らしい心を持っていれば…
いや、クズはクズ同士、鬼は鬼同士くっつくので救いはありません。
片親が子どもをいじめたら、もう片方が止めたり庇ったりするのではなく、いっしょになっていじめます。
金属バット事件
そんな状態の中で金属バットで親を殺す事件が起きて世間は騒然としました。
おじさんはその人の名前を今でも覚えています。
両親とも一流大学卒業、お兄さんも一流大学 (ああ嫌な言葉) 。
親を殴り殺すことになった人は三流大学。
もちろんそれだけでは親は殺さないでしょう。
親からも兄からもバカにされ尊厳を傷つけられてきたのでしょう。
人を殺すというのはよくよくのことです。
しかし、彼が気が狂ったのではなく正気だったと信じられるのは、いつもやさしくしてくれた、おばあちゃんと妹は殺さなかったことです。
おじさんは他人事だとは思えませんでした。
本格的家出
これにはきっかけがありました。
やっぱり親は自分の味方ではなく自分のことしか考えていない。
そのために子どもはどうなってもいい、ということを実感する出来事がありおじさんは家を出る決心をしました。
このままここにいたら、自分も親を殺すか、自殺するかもしれない。
それより親に殺されるかもしれないとまで思いました。
仲良くするのがいちばんいいけど、それは片方が望んでもできないこと。
お互いが相手を思わないとできない。
fight or flight 闘争か逃走か
戦ってどちらかが傷ついたり、死んだりするのはアホらしい。
いちばんいいのは「離れる」ことです。
逃げるんじゃない。
話のわからない人と話をしてもそれこそ話にならない。
話をして説得して相手を納得させられるのはドラマだけです。
話がわかる人なら最初から人を傷つけるようなことはしない。
わからないから平気で、無自覚で人を傷つけるのです。
渡る世間に鬼はない
これが本来の言葉です。
まあ、ほとんどの人は他人に興味がありません。
ドラマに出てくるような天使のような人もいない代わりに、ドラマに出てくるような極悪非道な人もそんなにいません。
世間の人は家出したおじさんにとくにやさしくしてくれたわけではなく、もちろん意地悪な人もたくさんいたけど、すくなくとも自分の親よりはましでした。
これが実感。
世界でいちばん残忍な鬼は家にいて自分の親でした。
生まれたときからおじさんを洗脳し、慰みものにし、サンドバッグにしてきた。
世の中に出ると、おじさんの親のように、わざわざ親切ぶって近寄ってきて意地悪をするような暇人はなかなかいないのですよ😄
みんな自分のことで忙しい。
だから、特別におじさんに親切でもなければ、特別におじさんに意地悪でもない。
貯金もなく頼る人もなかったので住み込みで働ける新聞屋に飛び込みました。
最初の1週間は毎日死にたかったです。
仕事がきつかったからではありません。
新聞屋の人が意地悪だったからでもありません。
とにかく悲しかった。
おじさんはあの親に愛されていると信じ込まされ、自分も親を愛していると信じ込まされ20年生きてきて、夢も希望もエネルギーもすべて吸い取られた。
当時はそんなことは考えませんでした。
今思うと、悲しさと辛さの理由はそれです。
それから頼れる親戚も友だちもいなかった。
新聞屋には変な人や意地悪な人もいたけど、どこの馬の骨だかわからないおじさんにやさしくしてくれる人もいました。
それこそおじさんにやさしくしても何の得もないのに。
この人たちの爪の垢を煎じて親に飲ませてやりたい。
親離れ子離れ
すべての動物は親離れ子離れします。
成長したのにいつまでも親といっしょにいると碌なことはありません。
子どもが親を殺したというニュースをときどき見るでしょう。
その子どもというのが19、20の子どもではなく、40歳とかいうのだから驚きです。
40歳の子ども?が70、80歳の親を殺す。
介護疲れということもありますが、そうではなく40歳で引きこもりとかいうのは驚異以外の何ものでもありません。
それまでよく飯を食わせてたな。
なのにその食事と住処を与えてくれていた親を殺す。
大人がいつまでもいっしょに暮らしてはいけません。
だから、好きで結婚しても何十年もいっしょにいるのは並大抵のことではありません。
我慢は無理です。
おしどり夫婦というのは努力の結果ではなく、類稀なる相性の良い相手とものすごく低い確率でたまたまいっしょになれただけのことです。
夫婦円満の秘訣なんてありません。
それは相性がいいかどうかに尽きます。
どちらかが努力したり、我慢したりする関係は長続きしません。
むすび
もし今引きこもりの人がこれを読んだなら、今すぐ家を出なさい。
家にいればあなたか親が死ぬことになるのもけっして大袈裟ではありません。
殺し合いにならなかったとしてもあなたは一生、精神的にも社会的にも死んだままで、無駄で、それ以上に苦痛で長い生き地獄を生き続けなればならなくなります。
自分に問うてください。
あなたの敵は誰ですか?
世の中の誰かですか?
じゃあ具体的にその人の名前を挙げてみてください。
実際、あなたをいじめた人がいるかもしれませんね。
何人もいるかもしれません。
それでも世の中すべての人ではありません。
繰り返しますが、世の中の人はみんな自分のことで精一杯であなたには興味ありません😄
あなたに突っかかってくる人がいたとしたら、よっぽど暇人です。
ほんとですよ。
あなたは自意識過剰です。
誰もあなたのことなんか興味ありません。
じゃあ逆に聞くけど、あなたはどれだけ世間の他人に興味と関心を持っていますか?
どれだけ世間の他人のことを知っていますか?
誰にも興味ないし、誰のことも知らないでしょう。
なのに世間の人はあなたに興味があると思うなんて自分を買い被りすぎです。
どうぞ安心して世の中に出ていってください。
誰もあなたのことなんか見ません。
興味を持ちません。
あなたはほんとに親が好きですか?
家が好きですか?
家は居心地がいいですか?
外に出たくないですか?
あなたの親はほんとにあなたを愛していますか?
ほんとにあなたのことを考えてくれていますか?
ほんとにあなたが親が好きで、親もあなたを愛しているのなら、すくなくとも引きこもることはないですよね。
部屋からは出て親や家族と会いますよね。
でもあなたは親にも家族にも会いたくないでしょう。
なぜですか?
こんな自分の姿を見られたくないから?
ちがいますね。
ほんとの答えを知るのはとても怖いです。
辛いです。
悲しいです。
それはおじさんが経験済みです。
でも、あのまま家にいたらもっとひどいことになっていたでしょう。
それだけはまちがいありません。
家に引きこもっていてもいいことは何一つありません。
もう1度言います。
この魔法の言葉。
誰もあなたに興味はありません😄
安心して外に出てください。
