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「照明器具」「リモコンスイッチ」「後付け」
壁スイッチがない
おじさんの家は古い家で壁スイッチがありません。
だから照明器具はみんなスイッチ付きのものでなければなりません。
紐スイッチ
基本的に紐を引っ張るタイプです。
ニトリの切れた鎖スイッチ
台所でもニトリの安い紐付き照明器具を使っていたのですが、なんとその紐が切れてしまいました。
紐が切れたと言っても、スイッチの先についている紐ではなく本体から直接出ている風呂の栓についているような金属の鎖です。
滑車のようなものはなく、ただ金属の筒から真横に出ているものを、90度曲げて無理矢理真下に引っ張る構造なので最初から不安でした。
実際、かなり力を入れないと動きません。
金属と金属の摩擦で滑らせているだけだから。
しかも滑らかな直線、曲線ではなく、玉が連なっているもの。
思いっきり抵抗が大きいです。
まるで小学生の夏休みの工作レベルです。
これは直しようがありません。
お値段未満のニトリです。
さて、また紐スイッチ付きの照明器具を探したけどなかなか安くて手頃なものがありません。
構造的には紐ではなく、つまみをねじるタイプのほうが丈夫で長持ちです。
でも、今の時代そういうものはありません。
便利なようで不便な世の中。
構造が単純なもののほうが壊れにくいんだけど。
後付けリモコンスイッチ
そこで考えました。
壁スイッチがなくて、紐がなくて点ける方法。
あった。
まあ今の世の中では当たりまえのリモコンです。
そして、天井の差し込み部と器具の間にかますだけでリモコンスイッチになるものを発見。
じつは引っ越しのときに前の家から持ってきた照明器具があったんだけど、壁スイッチ専用で本体にスイッチがないのでタンスの肥やしになっていました。
これでタンスの肥やしは現役として復帰しました。
値段はamazonで1700円。
けっして安くはありません。
でも照明器具って意外と高いんですよね。
おじさんは以前にも電球ソケットと紐スイッチだけのものを買って、自分で傘を作ったことがあります。
太い銅線で骨組みをつくって布を貼り付けました。
わざわざこのリモコンスイッチを買う必要はありません。
タンスにスイッチがない照明器具が眠っているとか、このデザインは気に入ったんだけどスイッチがついてないとかいうときにはこのリモコンスイッチが役に立ちます。







