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「タッチアンドゴー」「チェックイン」「自動手荷物預け機」
ここに書くことは2026年2月時点のおじさんの経験談なので、各自航空会社のサイトや電話などで確認すること。
タッチアンドゴー
これが導入されたことで国内線ではチェックインが不要になった。
ただしネットなどで航空券を買って
「タッチアンドゴーで搭乗できます。チェックインは不要です」という文言が書いてあるのを確認すること。
そうでない場合はチェックインが必要になることもあるかも。
ANAのように制度が変わることもある。
国際線ではタッチアンドゴーは使えずチェックインが必要。
オンラインチェックイン
Webチェックインともいう。
国内線・国際線ともに出発の24時間前から1時間前までできる。
国内線はタッチアンドゴーで搭乗できるが心配な人はオンラインでチェックインしてもいいかもしれない。
タッチアンドゴー
スマホにJALのアプリを入れればQRコードが表示される。
出発が近づくと懇切丁寧に知らせてくれるので便利だ。
また二次元コード (QRコードのこと) を紙に印刷して持っていてもいい。
スマホは電源が切れたり故障したりするとただの鉄くずになるので、おじさんは念のために紙に印刷して持っておく。
ほかにも予約番号なども印刷するか、メモしてスマホとは別に持っておこう。
最悪、スマホも二次元コードもなくしても、予約番号と身分証明書があれば乗せてくれるはずだから。
知らんけど。
これまたよくわからないが、13桁 (ふつうは国際線) の数字と6桁の英数字が並行して出るので両方メモしておく。
預け荷物があるときはチェックインが必要
岡山空港ではカウンターに行って人間に荷物を預ける。
とくにチェックインはしなかったが、荷物を預けるときに同時にチェックインをしていたらしい。
それは帰りの羽田空港で知ったのだが。
地方空港で自動手荷物預け機がないところでは必然的にカウンターの人間様に預けるので問題はない。
羽田空港
羽田空港にかぎらず自動手荷物預け機があるところでは、まず自動チェックイン機でチェックインしなければならない。
まあおじさんのように直接、自動手荷物預け機のところに行って手続きをしようとしたら機械に
「先にチェックインしてください」と怒られる😄
そこで初めて、荷物を預けるときはチェックインが必要だと知る。
自動チェックイン機
厳密には自動ではなく手動である😄
したがって無人チェックイン機というのが正確だ。
あるいはセルフサービスチェックイン機。
こんなのがたくさん並んでいる。
面白いことに手前のほうは人がたくさん並んでいるのだが、奥に行けば誰も並んでいない機械がたくさんある。
なんで奥に行かないんだろうね?
知らないのか、並ぶのが趣味なのか、それとも1mでも歩きたくないのか。
スマホなどの二次元コードをかざすとすぐチェックインできる。
反応しなかったら位置や向きを変えてみる。
このへんが人間とちがって
「逆さまや斜めだと読めません」
とかいうことになる。
さらに機械じたいがボケていることもあるので、ダメならほかの機械でやってみる。
これはほんとによくあること。
チェックイン機にかぎらずなんでも。
また人間でも話がわからない人だったらいくら話しても無駄なので別の人に話したほうがいいこともある。
タグ
チェックインするとタグが出てくる。
シールはふつう裏紙を剥がすんだけどこれはすでに糊面が露出しているのでそのまま取っ手などに通して裏面を貼り合わせる。
タグにはバーコードが印刷されているのできれいに貼り合わせること。
皺になったりすると読み取ってくれない。
またこの時点では控えは出てこない。
出てきたタグはそっくり荷物に貼りつける。
自動手荷物預け機
タグをつけたら自動手荷物預け機に行く。
荷物をコンベアに乗せる。
タグのバーコードを読み取るので上から見えるように置く。
ニュージーランドではたしか読み取り機を手に持ってバーコードを直接読み取ってたな。
一見、進化していそうだが天井から読み取るので読み取り精度が低い。
便利そうで便利じゃない。
トレイ
スーツケースはそのまま横に寝かせて置けばいいが、布のバッグやリュックなどはトレイに入れてからコンベアに乗せないと受け付けてくれないことがある。
理由は知らん。
機械はわがままで融通が利かないのだ。
トレイの分だけ重くなるではないか。
また二次元コードを機械にかざして読んでもらう。
なにごともなければ手荷物はコンベアで中に吸い込まれていく。
非常停止ボタンがあるが、たとえば子どもが乗り込んで中に入っていったときなどに押すのだろう😄
と、ここまでなにごともなければこれで終わりなのだが、おじさんは引っかかった。
スマホの二次元コードは読み取っておじさんの名前も表示されているのだが、そこから先に進まないのだ。
自動チェックイン機のあたりには係員がいるのでつかまえて聞く。
で、その係員にやってもらったのだがやはり画面が切り替わらない。
係員がトレイに乗せたり、タグの位置を変えたりしたが反応しない。
おじさんのやりかたがまちがっていたわけではなさそうだ。
けっきょくもう1度チェックイン機に行って新しいタグを取り出して、自動手荷物預け機に行っておなじことをしたが、ああでもないこうでもないで3回ぐらいおなじことをやったらやっと画面が切り替わった。
預けられない荷物として、可燃物とか、リチウム電池なんかの絵が出てきて、それがはいってなければ「OK」を押す。
それでやっとコンベアが動き無事、荷物は中に吸い込まれていった。
控え
ここで初めて荷物の控えの紙が出てくるのでポケットにしまう。
搭乗口
搭乗口でも二次元コードを機械にかざすだけではいれる。
駅の改札とおなじだ。
おじさんは今回初めてなので画面の二次元コードでなく背中のNFCのほうを当てて反応せず、ああ裏返しかとやり直そうとしたら二次元コードの画面がほかの画面に切り替わっていてとか、とにかくどこでも引っかかってなかなかスムーズにことが運ばなかったがなんとか飛行機に乗れた。
ANA
ANAにもおなじようにかつてSKiPなるものが存在したようだが廃止されたらしい。
ANAではオンラインまたは空港でのチェックインが必要になる。
マイレージ
ワンワールド
JALはワンワールドのメンバー。
ワンワールドマイレージカードというのはなく、それぞれの航空会社独自のマイレージカードでマイルを共有する。
有効期限は航空会社によって1年半から3年。
JALは3年。
失効前にeJALポイントに交換すると1年延命できる。
アメリカン航空の有効期限は1年半。
その期間にマイルの増減があればまた延長できる。
スターアライアンス
ANAはスターアライアンス。
ANAでマイルを貯めるとやはり3年で失効してしまうが、ユナイテッドでマイルを貯めれば無期限😮
もちろんユナイテッドのマイルでANAの特典旅行にも使える。
絶対、ユナイテッドにすべし。
しかもユナイテッドのマイルでANAの特典旅行を取ると、ANAより早く、割安で取れる。
非常に不可思議な制度。
これもコロコロ変わるので航空会社の公式サイトで確認されたし。


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