ありがた迷惑 トイレットペーパーのミシン目 ~ 自動運転 ~ ひげおじさんのよもやま話。戯れ言

トイレットペーパー

「トイレットペーパー」「ミシン目」「勝手に流すトイレ」「自動運転」

大きなお世話

昨今は何ごとも至れり尽くせりですが、「大きなお世話」「ありがた迷惑」ということも多々あります。

トイレットペーパーには切りやすいようにミシン目が入れてあります。

自分が切りたいところで切れない

適当な長さを引っぱりだして切ろうとすると、その前後の中途半端なところで切れていしまいます。
しかもミシン目のとおりにきれいに切れないで、ちぎれます💦

ミシン目がずれてくる

シングルならまだいいけど、ダブルになると邪魔いがいの何ものでもなくなります。

はじめは2枚のミシン目がそろってるんだけど、使うたびにミシン目がずれてきます。

こうなるとほんとに始末におえなくて、2枚が別の場所でちぎれて、そのうち引っぱったら1枚だけ出てきて内側は芯に巻きついたままになったり、下にぶらさがったりします。

要りません。

自然に流れるトイレ

流さない人がいるからでしょうか? 
反対にこれがあるために流さない人もいるらしいですが。

まだ拭いてる最中なのにちょっと腰を浮かしたらジャーっと流れてびっくりします。

終わったらちゃんと流すからほっといてください😁

焼けないトースター

過熱して火事を防ぐのが目的でしょう。
トースターはある温度まで上がると自動的にヒーターのスイッチを切ってくれます。

しかし、あまりにも過剰に反応する (あるいはあまりにも設定温度が低い) ので2枚めのパンがいつまでたっても焼けません。
タイマーだけが空しく回り、電熱線は消えたまま。
パンも焼けない温度なら火事にならないから😄

自動ブレーキに自動運転

最近の車のCMは「自動ブレーキ」のことしか宣伝しません。

車の性能とか、特長とかにはぜんぜん触れない。

人間はまちがいをおかす生き物ですが、機械やコンピュータも誤作動を起こします。
自分のミスで起こした事故ならいざしらず、機械の誤作動で起きた事故は悔やんでも悔みきれないでしょう。

「ああ、機械にまかせず自分で運転しとけばよかった」と。

またCMを見てると、歩行者も運転者も「前を見て歩けよ (運転しろよ) ! 」と言いたくなるようなシチュエーションです。

それから「自動ブレーキ」があるから大丈夫と自分が注意して運転するということをやめてしまう人が出てくるのも問題です。

CMでは小さくて見えない文字で「機械には限界があります。安全に留意して運転してください」などと訴えられないように書いてるけど、ほとんどの人は見てないし、見えないし、「機械がやってくれるから大丈夫」という油断がかならず生まれます。

車も飛行機も自分が操るのが醍醐味! 

車や飛行機の走行 (飛行) 状況のフィードバックを受けて、それに対して自分がハンドル・レバー類を動かして機械をコントロールする。
これが運転の楽しみです。
ただの移動手段ではありません。
だから、おじさんは移動するためだけの町中の運転は嫌いです。

まして自動運転! 

罰ゲームですか? 😁

ジェットコースターに縛られて自分は身動き1つできないような感じがします。
途中でカーブを曲がりきれずにコースアウトしようが、ブレーキがかからず建物に突っこもうが、すべてコンピュータまかせ。

命をお預けいたします。

いえいえ、そこまでして運転したくないなら車に乗らないし、運転手雇うか、公共交通機関に乗ります。
まあ、人の運転も怖いですけどね💦

シーサイドライン逆走事故

2019年6月1日

ついに起きてしまいましたね。
運営会社によれば原因は「断線」だそうです。

もちろん人間もミスを犯します。
病気などでとつぜん意識を失ってしまうこともあります。
そういう事故も起きています。

しかし人が操作していれば「止まらずに走りっぱなし」ということはあっても、何らかの操作をしないかぎり進行方向が変わって「逆走する」ということはないでしょう。
車で考えればわざわざバックギアに入れなければ前に進んでるものが、とつぜん後ろに走り出すことはないのです。

機械 (コンピュータ) に命を預けるのか、人に命を預けるのか? 

エアバスのコンピュータ反乱事故

もうだいぶ前になるけど、1994年、着陸直前に中華航空が名古屋空港に頭から墜落する事故がありました。

パイロットの操縦ミスとして片づけられたけど、これは明らかにコンピュータの反乱です。
もちろんパイロットが着陸復航の手順を把握してなかった、オートパイロットを解除してなかったなどの問題はあったけど、いちばん大きな問題は

コンピュータが人間の操作とちがう操作をして、コンピュータが勝った! 

ということです。

パイロットが着陸をやり直そうとしたらコンピュータが勝手に機体を急上昇させた。
パイロットは当然、頭を下げる操作をしたのに、コンピュータはさらに頭を上げる操作をした。

その結果、パイロットの意思と操作に反して飛行機は急上昇をつづけ、失速して滑走路に頭から落ちた。

車で言ったら、あなたはハンドルを右に切ったのにコンピュータは車を左に曲げつづけて歩行者に突っこんだようなもんです。
あるいはあなたはブレーキを踏みつづけたのに、ブレーキはまったく利かず車は加速をつづけてビルに突っこんだ状態です。

車の場合は自動運転にしていても人がアクセルやブレーキ操作をすれば自動運転が解除される仕組みになっているはずですが、昨今の自動ブレーキなどを見ると、人間がアクセルを踏んでいてもブレーキがかかる (コンピュータが人間より権限と力を持つ) ようになってるらしいので恐ろしいです。

加速するよりはブレーキがかかるほうがいいんじゃないの? と思うかもしれないけど、場合によってはブレーキをかけることで事故を起こす可能性もあります。
たとえば前方に何も障害物がないのにとつぜん急ブレーキがかかれば追突されますよね。

というわけでおじさんは自動運転の車にはぜったい乗りません。
公共交通機関でも無人運転のものにはぜったい乗りません。

さっちゃん
人間がどんどん怠け者になっていくわね!
ひげおじさん
人間を無能にしてアンドロイドと入れかえる作戦かもしれん😨
クマ
もう、かなりアンドロイドと入かわってるようだよ!
さっちゃん
スマホに操られて歩いている人たちはきっとアンドロイドね😁
ひげおじさん
そのうちスマホも体内埋め込み型になるから区別つかなくなるよ!

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