血は水よりも濃い→薄い ~ もともとの諺
「血」「水」「濃い」「諺」 血は水よりも濃い 「血」は家族のつながり。 それは水よりも濃い。 家族の絆は何にも代えがたい、ということです。 英語では Blood is thicker than water. そのまんまで…
日本語
「血」「水」「濃い」「諺」 血は水よりも濃い 「血」は家族のつながり。 それは水よりも濃い。 家族の絆は何にも代えがたい、ということです。 英語では Blood is thicker than water. そのまんまで…
日本語
「途中で」「ついでに」 「途中で」「ついでに」やることもあるので外国人には違いがわからないようです。 途中で on the way, halfway そもそも「途」は「道」のことです。 だから「道中」も仲間の言葉です。 …
日本語
「なんて」「なんか」「などと」「とは」 日本語は同音異義語がたくさんあります。 ここでは疑問詞・感嘆詞の「なんて (何て) 」とはまったく別の意味を説明します。 なんて なんて<など+と 語源はなんと「など+と」から モ…
文字
「縦書き」「右から左」「謎」 縦書きはなぜ右から左へ書くのか?書道の謎 書道はもちろん、日本では中国にならって長年、縦書きがつかわれています。 上から下に書きます。 人間の腕や手や指の動きと、いちばん大きな理由は、もし下…
日本語
「くれる」「くださいませんか」「いただけませんか」 依頼のことば じつは複雑怪奇な日本語 ~くれる? これは友だちや家族、または下に見ている相手に対してつかいます。 主語はもちろん相手です。 (おまえが) (わたしに)…
日本語
「考える」「勘合」「考ふ」「鑑みる」 「考える」について考える これはもともと日本語なの? 日本語に「ん」はなかった そもそも、やまとことば (日本語) には「ん」の音がありませんでした。 それに近い音としては「む」か「…
日本語
「破る」「裂く」「破く」「混成語」「かばん語」 破る+裂く⇒ 破く そんなバカな、ふざけたことが、と思うけどあるんです。 この3つの言葉は意味も似ていて、お互いにほかの言葉に置き換えることもできます。 例: 紙を破る /…
つぶやき
「朝三暮四」「猿並み」 朝三暮四 (ちょうさんぼし) 超かいつまんだお話 猿を飼っている男がいました。 あるときとつぜん貧乏になり餌を減らさざるを得ませんでした。 無い袖は振れぬ。 「今日から、木の実を『朝3つ、夕方に4…
つぶやき
「苦労」「腐る」 艱難辛苦汝を玉にす かんなん しんく なんじ を たま に す 芥川龍之介の「侏儒の言葉」に出てくるようですがすこしちがう意味でつかわれています。 意味 艱難=困難、逆境、不幸、不運、難儀 逆境や苦労は…
日本語
「たら」「れば」「仮定」「已然」「必然」 ニコイチで「タラレバ」は、「もしも」という仮定のことばかり言って行動しない人のことを揶揄していいます。 この2つはまったくおなじなんでしょうか? ニュアンスのちがいがあったり、片…