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「魚焼き網」「取っ手」「金具」「修理」
魚焼き網はまず壊れることはないけど金属板と網を固定するための金具 (留め具) がだいたい熱と錆で折れて使えなくなる。
ここはいちばん弱いところなんだがメーカーは頑丈に作らない。
その心は
「いつまでも壊れないと新しいのを買ってくれないから」😄
ていうか必要以上に貧弱な作りと薄さだ。
取っ手が折れて火傷したりすると製造者責任とか問われるけど、留め具だったらもげても訴えられないだろうということだろうか。
いや、ここが折れても持ち上げたときに熱々の金属板と魚が足に落ちて大火傷すると思うけど。
ちなみに中華鍋は40年つかっていて今まで1度も買い替えたことがない。
クリップで留める
針金で留めると取り外すときに大変。
かんたんに脱着できるものないかな?
あった。
いいのが。
洗濯バサミ方式の目玉クリップが最適。
デュアルクリップ方式!
なんでもカタカナにするとカッコ良さげじゃろ😄
しかもダブルじゃなくてデュアルをつかう。
ダブルはもう古いんじゃよ。
日本語にすれば、二重挟み方式。
それでいいんじゃないの。
2つにする理由は、1個だと外れたときに即落下だけど、2つだと同時に外れる確率は低いから。
いわゆる保険とか、安全弁みたいなもの。
あっ、おじさんの家にはこういうものがゴロゴロしてるからそれを使ったけど、わざわざクリップを買うようだったら魚焼き網を買い替えたほうがいいかもしれない。
でも、こういうクリップって自分で買った覚えはないのになぜか家に転がっていることが多い。







