潰瘍性大腸炎 ~ 病気の開示の是非

開示の是非

「病気」「開示」「是非」

開示すべきか、せざるべきか

開示する

利点

上司、同僚に病気のことを知ってもらい勤務場所、内容、時間など考慮してもらえる。

障害者枠の求人に応募できる。

欠点

入社前であれば、就職のチャンスがまちがいなく減る。
すでに在職中であれば、病気に対する偏見や、当人に落ち度はないのに仕事上のトラブルまで病気のせいにされることもある。

給与、割り当てられる仕事に影響が出ることもある。
要するに他の社員より給料が安い。簡単な仕事しかさせてもらえないなど。

開示しない

利点

就職のチャンスが増える。
選択肢がたくさんある。
病気に対する差別や偏見にさらされずにすむ。
給与、仕事面でも病気のせいで減らされることはない。

欠点

上司、同僚が病気のことを知らないので、怠けているとか、動作が遅いなどと評価される。
病院に行くこともはばかられる。
薬も隠れて飲まなければならないかもしれない。

理想は

開示して、病気のことを知ってもらい、配置する場所や仕事内容、勤務時間などを考慮してもらえる。
病院に行ったり、病気が原因の遅刻、早退に関しても理解してもらえる。

現実は

開示しなければ、ただ怠けてるとか、動作が遅いとか、単に精神力の問題や生活態度の問題で朝起きられないとか、遅刻するとか、早退するとか思われる。
病院に行けば仮病だと思われる。

開示しても、けっきょく理解のない上司や同僚であれば、単に怠け者とか、生活リズムをコントロールできない人間だとレッテルを貼られる。
言い訳だと思われる。

とくに上司の理解力が重要で、小さい会社なら社長、上司に理解力があれば、他の社員に対してもうまく取り計らってくれる。
社長に理解力がなければ、それ以上その会社で仕事を続けるのは無理です。

ひげおじさん
ということでどっちにしても働きにくいのう(^_^;)
さっちゃん
言っても理解してもらえないなら、言わないほうがいいかもね

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