「途中で」と「ついでに」のちがい ~ やまとことば
「途中で」「ついでに」 「途中で」「ついでに」やることもあるので外国人には違いがわからないようです。 途中で on the way, halfway そもそも「途」は「道」のことです。 だから「道中」も仲間の言葉です。 …
日本語
「途中で」「ついでに」 「途中で」「ついでに」やることもあるので外国人には違いがわからないようです。 途中で on the way, halfway そもそも「途」は「道」のことです。 だから「道中」も仲間の言葉です。 …
日本語
「なんて」「なんか」「などと」「とは」 日本語は同音異義語がたくさんあります。 ここでは疑問詞・感嘆詞の「なんて (何て) 」とはまったく別の意味を説明します。 なんて なんて<など+と 語源はなんと「など+と」から モ…
日本語
「くれる」「くださいませんか」「いただけませんか」 依頼のことば じつは複雑怪奇な日本語 ~くれる? これは友だちや家族、または下に見ている相手に対してつかいます。 主語はもちろん相手です。 (おまえが) (わたしに)…
日本語
「考える」「勘合」「考ふ」「鑑みる」 「考える」について考える これはもともと日本語なの? 日本語に「ん」はなかった そもそも、やまとことば (日本語) には「ん」の音がありませんでした。 それに近い音としては「む」か「…
日本語
「破る」「裂く」「破く」「混成語」「かばん語」 破る+裂く⇒ 破く そんなバカな、ふざけたことが、と思うけどあるんです。 この3つの言葉は意味も似ていて、お互いにほかの言葉に置き換えることもできます。 例: 紙を破る /…
日本語
「たら」「れば」「仮定」「已然」「必然」 ニコイチで「タラレバ」は、「もしも」という仮定のことばかり言って行動しない人のことを揶揄していいます。 この2つはまったくおなじなんでしょうか? ニュアンスのちがいがあったり、片…
日本語
「聞く」「聞こえる」「他動詞」「自動詞」「情報」 よくある外国人のまちがい 「~というニュース・噂が聞こえたとき」 「この食べものが健康にいいと聞こえたので」 もちろん日本語母語話者なら「聞く」をつかうのですが、かれらは…
日本語
「ようだ」「ようにする」「ようになる」「様」 ようだ 漢字で書けば「様だ」 もともとは「様 (よう) 」という名詞に、断定の助動詞「だ」がついたものです。 だから漢字とその音がはいったあとでできた言葉です。 「元気だ」「…
フランス語
「クール」「cours」「13回」「日本だけ」 クール 和製外国語?です。 日本でしか使われていない! フランス語の cours (流れ、期間) から来ているということですが、日本の放送業界がフランス語をつかう理由が見当…
教師。先生
「紛らす」「紛らわす」「紛らかす」「紛らわしい」 外国人の生徒が「混乱する」という言葉をよくつかうので「ややこしい」とか「紛らわしい (まぎらわしい) 」のほうが自然ですよ、という話から「紛らす (まぎらす) 」と「迷わ…