サウンドレコーダー ~ 人間の声しか録音できない→オーディオ機能拡張OFF

mic property マイクのプロパティ2026-02-07-2

「サウンド レコーダー」「音楽」「録音」

はじめに

Windowsにはデフォルトで「サウンド レコーダー」という録音機能がついている。
音にこだわりはなく、録音できればいいのでこれでギターを録音しようとした。
まったく録音できなかった😮
自分の声は録音できる。
しかし、マイクのボリュームを100%にして、マイクに近づけてギターを搔き鳴らしてもピークメーターはぴくりとも動かない。

人間の声だけ拾う

これはすごい技術だ。

ノイズキャンセリング

一般的にはマイクはオンラインで人と話すときしかつかわない。
そのとき背景雑音がはいらないようになっているのだ。

扇風機とか、ファンヒーターとか、エアコンの音、その他雑音。

ノイズキャンセリング。
なんでもカタカナにするけど、雑音除去、背景音除去とかにしてほしい。
まあこれももともと日本語ではなく疑似中国語ではあるが。

でも、ギターを録音するのにいちいち特別なアプリを入れるのもめんどうだ。
で、調べたら方法があった。

オーディオ機能拡張をオフにする

この隠しアイテムはふつうはまず探せない。
おじさんはこの存在は知っていたが、何にどのように機能するのかは知らなかった。
昨日までは。

さっちゃん
ダジャレか!

サウンドのプロパティに行けばいいのだが、Windows11になってから、設定とコントロールパネルが並行して存在するのでわかりにくく、使いにくくなった。
改悪だ。

1カ所にまとめるべし。
と文句を言ってもしかたがないのではいる方法を2つ書く。

🔈アイコンからはいる

画面右下の🔈アイコンを右クリック。
⚙サウンドの設定。
スクロールダウンすると下のほうに「サウンドの詳細設定」があるのでクリック。

system sound システム。サウンド2026-02-07 sound サウンド2026-02-07

これでコントロールパネルからはいるのとおなじところに行ける。
最初からこれを開いてほしい。

「録音」タブをクリック。

コントロールパネルからはいる

田→control / コントロール
コントロールパネルが候補に出たらクリックまたはenter。
サウンド

で設定が出る。
こっちのほうがわかりやすい。

Windows10では🔈アイコンの右クリックでこれが出たのだが。

その先の設定

サウンドの設定が出たところで
「録音」タブをクリック。
自分が使いたいマイクをダブルクリック。
マイクのプロパティが出る。

mic property マイクのプロパティ2026-02-07-2

「詳細」タブをクリック。
下の「オーディオ機能拡張を有効にする」の☑を外す。
「適用」または「OK」をクリック。

これでめでたくギターの録音ができるようになった🙌

オンライン会議などをするときはここに☑を入れたほうがいい。
入れなくても使えるが、まわりの雑音もはいるということだ。
もちろんギターの音も。

Zoom

そのためZoomではギターをオンラインで教えたりするときのために「ミュージシャン用オリジナルサウンド」という設定がある。
これをONにしないとギターその他の音がまったく聞こえないからである。

これはZoomの機能というより、おそらくWindowsのサウンドの設定を変えるようになっているのだろう。

上に書いたように、ふつうの人がこの隠しアイテムに辿り着くのはかなりむずかしい。

サウンド レコーダー🎙️

ちなみにこれを呼び出すには

田→sound / サウンド レコーダー

と入れれば候補に出てくるのでクリックまたはenter。

田 (Windows) ボタンはとにかく下僕のように使うべし😄
こんな便利なものはない。
まあ、所望のアプリやファイルが出てこないこともあるが。
物は試し。
ダメ元でやってみねえ。

いちいちマウスで深い階層を探し回るよりぜったい楽だ。

ショートカットの鬼! ~ ウィンドウズ。グーグルクローム ~ PC

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