「だ」「じゃ」の語源 ~ 古語とのつながり ~ やまとことば
「だ」「じゃ」「である」「なり」 現代語を理解するにはしばしば古語の文法や活用を知らなければならないことがあります。 「だ」「じゃ」の語源 「断定」の「だ」 丁寧体は「です」ですが、語源はちがいます。 「です」「ます」っ…
日本語
「だ」「じゃ」「である」「なり」 現代語を理解するにはしばしば古語の文法や活用を知らなければならないことがあります。 「だ」「じゃ」の語源 「断定」の「だ」 丁寧体は「です」ですが、語源はちがいます。 「です」「ます」っ…
つぶやき
「日本人」「日本語」 法律では 日本では、親のどちらかが日本人なら日本国籍。 アメリカでは、アメリカで生まれるとアメリカ国籍がもらえます。 だから親が日本人でアメリカで生まれると二重国籍になります。 つねづね疑問に思って…
日本語
「わけだ」「わけにはいかない」「その他」 訳 (わけ)=理由 語源は「分け」とおなじ。 「訳」は「やく」とも読み、翻訳、通訳の意味です。 漢字だけだと区別できないことがあるのでひらがなで書くことが多いです。 「理由」と書…
スペイン語
「男女平等」「女性優先」 過剰な男女平等?女性優先? この記事では男 / 女の順で書きます。 ドイツ語には人や職業を表す言葉のほとんどに男性形と女性形があります。 基本的に語尾に「-in」がついて、前の母音にウムラウト「…
日本語
「ナ形容詞」「名詞」「だ」「形容動詞」 形容動詞 学校文法では「形容動詞」といいますが、外国人に教えるには複雑なので「イ形容詞」にたいして「ナ形容詞」といいます。 形容動詞という呼び名は誤解を招きます。 動詞の仲間ではな…
ブッダ
「仏」「ほとけ」 仏にまつわる言葉を集めてみました。 仏 (ほとけ) そもそもこの「ほとけ」という言葉が謎です。 いかにも日本語、やまとことばという顔つきですが、ブッダは外国人だし仏教が日本に伝わったのは西暦500年ころ…
ブッダ
「仏教」「旦那」「だるま」 もともと仏教用語 檀那、旦那 (だんな) <梵 (サンスクリット語) dāna 与えること→施し。布施→施しをする人。檀家 (だんか) 檀那と旦那はちがいはありません。 むかしは読み書きできる…
日本語
「つま」「夫」「妻」「端」 つま 夫=妻? 現代では「妻」といえば女性のみを指します。 しかしもともと「つま」という日本語は夫婦や恋人が「お互いに相手」のことを呼ぶ言葉でした。 相棒、伴侶、パートナー、配偶者、番いの片方…
日本語
「2の100乗」 2の100乗の米ください ~ 曽呂利新左衛門 ~ 計算してみよう! 2の100乗の米ください ~ 曽呂利新左衛門 今日は米1粒。 明日は倍の2粒。 明後日はその倍の4粒ください。 これを100日間お願い…
日本語
「血」「水」「濃い」「諺」 血は水よりも濃い 「血」は家族のつながり。 それは水よりも濃い。 家族の絆は何にも代えがたい、ということです。 英語では Blood is thicker than water. そのまんまで…