目次をご覧になりたい方はクリックしてください→
「両感音性難聴」「聞こえないということ」「読唇」
この記事は専門的な医療の知識、データに基づくものではありません。
ただ、お医者さんより、じっさいにその病気にかかっている人のほうがわかっていることもあるんです。
あくまでおじさんの個人的な症状と経験について書いてます。
おじさんの経緯
小学校の健康診断で
オージオメータ
聴力検査で「聞こえたらボタンを押してね」というやつ。
言われたとおりおじさんは聞こえないので押さないのですが、会話はふつうにできているので先生は、「おじさんが耳が悪い」とは思わないのです。
で、かならず「この子はボタンを押すということを理解していない」と解釈されてしまいます。
そこでおなじことをまた言われます。
「聞こえたらこのボタンを押すんですよ。わかりましたか?」
いや、わかってるって。
それでも押さないから、先生のつぎの反応は決まって「機械の故障?」と思うことです😄
そして自分で耳に当てて聞いて聞こえるので首を傾げます。
小学校のときなので具体的な周波数帯と聴力損失はおぼえてないけど「ふつうの人よりはすこし悪いぐらい」でせいぜい10dBぐらいだったと思います。
おそらくそれも高周波帯だけ。
じっさいふだんの生活で不便を感じることはないし、高校生のときも教室のいちばん後ろで先生の声が聞こえて理解できて何も問題はありませんでした。
耳管狭窄
おじさんの親は過剰に反応しすぎで小学校のときに耳鼻科に行って検査させました。
結果は耳管狭窄。
おじさんには時間凶作ってなんのこと?って思ったけど😄
耳管が「ふつうの人よりすこし狭くて空気の通りが悪いから鼓膜が振動しにくい」という症状です。
病気ではありません。
鼓膜が内側にすこし窪んでいると言われました。
これもまた今考えるとすこし変なんですが。
完全に塞がっているわけではなく気圧の変化があったときに中耳の圧力がついていくのが遅いというだけです。
ほらみなさんも高速エレベーターやロープウェイ、車などで急に高い山に登ったときに耳がぼーっとなって聞こえにくくなることがあるでしょう。
あんな感じです。
でもおじさんも日常の平野生活と山に登ったときのちがいは経験しているので、つねにぼーっとなった状態ではありません。
耳管通気療法
これがそもそもの間違い、そして難聴を悪化させてしまった原因だったと思っています。
鼻から耳管に金属の管を差し込んでむりやり空気を送り込んで物理的に耳管を広げる治療?です。
小学校の部活動は耳鼻科でした。
毎日、学校が終わると自転車でけっこう遠くの耳鼻科に通いこの治療?を受けました。
高学年まで続きましたね。
高学年になってから水泳だの、ギターだの習い事を始めた、いや親の都合でさせられたので耳鼻科は行かなくていいことになりました。
なんてかってな親。
ていうかもともと生活に不便を感じるほど悪いわけではなく年に1度の聴力検査で引っかかるというだけ。
耳管狭窄 (じかんきょうさく) 。耳垢栓塞 (じこうせんそく)
高校生のときに精密検査を受ける
ふつうの人でも聞きまちがいはあります。
ほかの人よりちょっとだけ多かったのかもしれないけど日常的に頻繁に聞きまちがえるのではなくたまにです。
そして検査の結果は両感音性難聴。
聴神経 (聴細胞) そのものがすくないとのこと。
これも大昔の話なのではっきり覚えていないけど、やはり高周波帯でたぶん5000Hzぐらいのところで最大で30dBとかいうレベルではなかったかと思います。
おじさんはこういう数字は妙に覚えているのです。
精密検査を受けたのは15歳。
医者によれば10歳ぐらいで聴神経の成長が止まっているとのこと。
つまり15歳でも10歳の耳だということ。
そのときは「ふ~ん。そうなんだあ」と聞いていたけどこれもいま思うと変な話です。
じゃあふつうの人でも10歳だと、いやもっと幼いとき、赤ん坊のときはほとんど耳が聞こえないのか?
そんなことはないですよね。
この10歳で成長が止まっている、の意味はよくわかりませんが、ふつうの人より聴神経がすくないことはたしかなようです。
10歳のときに何が?
先生に聞かれました。
「10歳ぐらいのとき何か大きな病気をしましたか?」
いやべつに何もないな。
2歳ころに中耳炎はやったみたいだけど。
もちろん自分では覚えていません。
10歳ごろといえば耳管通気療法で毎日、耳管に管を入れられ嵐のような風を送り込まれていたときではありませんか😮
そして耳管狭窄の話をすると、「耳管狭窄はない」と言われました。
その結果を聞いてまた過剰に反応する親は補聴器を言い出しました。
何をもってそんなにおじさんを身体障害者みたいにしようとしたのかわかりません。
航空身体検査
大学になって航空部にはいりグライダーに乗ることになりました。
日本では練習許可証と航空身体検査が必要です。
海外ではこんなものはないところがふつうです。
日本はとにかく「できるだけ飛ばせたくない」国なのです。
航空身体検査を受けると5000Hzのあたりで40から下手すると50dB手前ぐらい。
このへんでかなり耳が悪いということを認識しました。
50dB超えると身体検査が通りません。
つまりグライダーはもちろんエンジン付きの飛行機も乗れません。
ボーダーラインぎりぎりのところでした。
ただ日常的には不便を感じることはありませんでした。
遠くの人の声
ただあるとすれば遠くで大声で叫んでいる人の声が、聞こえるけど理解できないということぐらいでしょうか。
こんなのふつうの人でも聞こえないんじゃないの?と思うと、おじさんの隣にいる人はその人と会話しています。
ああ、ふつうの人は聞こえるんだ。
でも、これも日常的にはまずない状況です。
それこそグライダーの訓練中に河川敷の滑走路で遠くにいる部員に叫ぶときぐらい。
20代
やはり日常的に不便は感じません。
ただ航空身体検査を受けると「そろそろやばいよ」と医者に脅されます😅
30代
あるときある人に言われました。
「おじさんて、人の話を聞くとき人の顔をじっと見るよね」
それはおじさんにとっては当たりまえのことだと思いました。
今でも。
人の話を聞くときにはちゃんと相手の顔を見るべきでしょう。
話しかけるときも。
そっぽを向いていたり、まして背を向けていたら人の話をまじめに聞く気がないか、むしろ聞きたくなくて無視しているぐらいの感じではないでしょうか。
ただ日本人は顔 (目) をじっと見られるのが苦手です。
外人はガン見です😄
そのときふと思ったのは、耳が悪いから相手の顔をよく見ているのはたしかだということ。
読唇術
読心術ではないですよ。
おじさんは日本語教師をやっていてよく「先生はmind readerですか?」と言われることがあります。
そうです。
わたしは超能力なんです😄
はじめは無意識ですが、このとき相手の表情と唇を読んでいるということを意識しはじめました。
相手の顔をじっと見て相手が何を望んでいるか、何が言いたいのか汲み取ろうとするのはクズ親のせいもありますがここには書きません。
40~50代
40歳後半から50になるぐらいからちょっと日常的に不便を感じるようになりました。
これは健常者でもある耳の高齢化です。
いわゆる年寄りの耳。
ふつうの人でも年々聴神経は死んでいきます。
これは避けられません。
ただおじさんはスタート時点でほかの人より聴神経がすくないので減りはじめてその影響が出るのもほかの人より早いだけです。
日本人は声が小さい+マスク+アクリル板 / ビニールシート
日本人は総じて声が小さいです。
大声で話すのは迷惑とか、馬鹿に見えるなどという社会通念があります。
病院や役場の窓口に行くとそれはそれは小声で話すので聞こえにくいです。
そしてコロナで全員がマスクをして、病院や役場はもちろん店のレジでもアクリル板やビニールシートが貼られ、難聴者には拷問の状態になりました。
あれでもふつうの人は聞こえるんですね。
外人は総じて声がでかいので聞こえないことはまずありません。
また人の顔を見て話します。
ただ語学力の問題で意味がわからないけど😄
補聴器
じつは1度補聴器をつくったことがあります。
いつだったか覚えていない。
たぶん40過ぎてからだと思います。
しかし静かな耳鼻科の一室で2人きりで話して
「どうですか?これで聞こえますか?」
って、いや、この状況なら補聴器なしで聞こえるから。
それで一歩外へ出たら、車の音、風の音、室外機の音、もろもろで人の声など聞こえやしない。
生耳より背景雑音が大きくなります。
パーティや様々な会合、会議で大勢がしゃべっていると目の前の人の声が聞こえない。
子どもが「キャアっ」と叫んだとたん鼓膜が破れるかと思う。
けっきょくそういう場所では補聴器をはずして目の前に人ににじり寄ったほうが聞こえます😄
日本人はそうすると後ろに下がってしまうんですけどね😂
もちろんそのときは「すいません。わたしは耳が悪いので」と言います。
そうでないと変なオジサンだと思われるから。
高すぎる
おじさんも60過ぎていよいよ耳が悪くなり補聴器を考えはじめたんだけどとにかく高い😮
目玉が飛び出ます。
そこそこの、でも必要な機能を求めると両耳で50万円はくだらない。
おじさんが乗っている車は40万円の中古です😄
ほんと笑っちゃいます。
何この値段?
装着率の低さ
当たりまえです。
以前は補聴器が大きくてコードがついていて見栄えがよくないなんていう理由もあったけど、近年ではイヤホンで音楽を聞く人が増えたのでべつに珍獣を見るような目で見られることもなくなりました。
逆に音楽を聞いていると思われるので公式な場所で遠聴支援機のみみ太郎なんかしてると、イヤホンを外しなさいと言われたりします。
いえ、これは補聴器です、というと向こうはどうにも気まずそうになります。
ですよねえ。
そう。
装着率の低さはつけたくないのではなくて、高くて買えないのです。
メガネみたいに1~2万円で買えて、電池もメンテナンスも要らなくて、視力が変わらなければ10年でもつかえるのならおじさんはとっくのとうに買っています。
しかし補聴器はパソコン・スマホを凌ぐ超高精密機械なので取り扱いも神経をつかわなきゃいけないし、50万円で買って寿命は5年と言われています😮
そんなの買えるか!
じっさい何十年も前に買った補聴器はポケットに入れて地べたに座ったときにパリッと言って御臨終になりました😄
メガネでも椅子に置いといて座ってしまうなんてことがあるかもしれないけど、値段がちがいます。
値段が。
またメガネより補聴器のほうがつくるのが大変。
値段が高いのはもちろん自分に合ったものをさがして調整してもらい慣れるのに時間と労力がかかります。
と長々と能書きを垂れたところで一般的な話をしましょう。
難聴の種類
難聴の種類は大きく2つに分けられます。
1つが伝音性難聴 (でんおんせいなんちょう) 。
もう1つが感音性難聴 (かんおんせいなんちょう) です。
またその両方があるものを、混合性難聴ともいいます。
伝音性難聴
鼓膜や、鼓膜から蝸牛 (かぎゅう) に振動を伝える耳小骨などに問題があるもの。


※ カタツムリの形をしてるので「蝸牛」という名前がついています。
なんで牛?角があるからですね。
感音性難聴
蝸牛の中にある「聴神経」または「聴細胞」そのもの。
振動を音として捉え脳に伝える機能に問題があるもの。
おじさんはこちらです。
しかも「両」感音性難聴というのは、「両耳とも」ということです。
補聴器ができること
すべての音を大きくするだけ
指向性や、選択性がありません。
だから、目の前の人の声だけを大きくしたくても、ボリュームを上げると、他の人の声、まわりの雑音も大きくなってしまいます。
自分が聞きたい音と、それ以外の雑音の大きさの比率は変わらないので、ボリュームを上げるとまわりの雑音が大きくなって、けっきょく聞きたい音は聞こえません。
屋外で風が強いとき、
あるいは大勢がガヤガヤとしゃべっていて目の前の人がボソボソと小さな声でつぶやいているとき、
機械や車などの騒音に包まれているとき、
補聴器は役に立ちません。
補聴器の問題
補聴器は音を大きくするけど、かならず「音質」を変えてしまいます。
テープレコーダーで録音した自分の声を聞くとずいぶん違うのに驚きます。
人は耳からの音だけではなく、骨導といって、自分の骨を伝わる音も聞いています。
テープレコーダーには骨導の音は録音されません。
そして、音質はかなり変わっています。


電話の声もかなり変わってしまっているんだけど、電話口の相手はまず「1人だけ」なので音質が変わっても聞き取ることができます。
ただ、唇の動きが見えないので聞き取りづらいのは確かです。
特定の周波数帯をカットしている
さらに補聴器は人の声が聞きやすいという考えからか、人が聞こえると言われている周波数帯だけを選び、それより上と下はカットしてます。
一般に、人は20~20000ヘルツの間しか聞こえないということになっています。
オーディオにこだわる人なら知っていると思いますが、CDもどうせ聞こえないところの音は要らないだろうと、上下をカットしてます。
レコードなどのアナログのオーディオがいいのは、ほんとは20ヘルツより下も、20000ヘルツより上も、人は聞いているからなんです。
聞いているというより「体で感じている」といったほうがいいでしょうか。
打ち上げ花火など、音だけでなく、体全体に振動が伝わってくるでしょう。
これが「生の」「自然な」音ですね。
CD、補聴器、電話等は「機械的な」音になっています。



アナログとデジタル
デジタルというシステムがあとから出てきたので、「デジタル=新しい」と誤解している人がいます。
「デジタル≠新しい」です。
デジタルはdigit (指) からできた言葉で、「1、2、3…」のように数え、ほんとは1と2の間に1.203とか1.38596とか無限の点と、連続した線があるのに、1の次はいきなり2になってしまいます。
建物に例えると、1階と2階は存在するけど、その間の階段は「ない」のです。
飛び石みたいで、「不連続」です。
いっぽうアナログは「生の」データで「連続」しています。
アナログが「実線」で、
デジタルが「点線」と考えるといいでしょう。
デジタルの場合は点線の隙間のデータはなくなってしまうので、とうぜん元のデータとは変わってしまいます。
その分、データ量が軽くなり、処理や計算が楽に早くなるという利点がありますが、人の耳はそのちがいを聞き取ってしまうほど優秀なんですね。
耳介 (じかい)
いわゆる外に見えてる「耳」の部分です。
これにはとてもすごい機能がついているんです。
周りの音を集める機能があるのはみなさんご存知だとは思いますが、あと2つ大きな役割があります。
1つは、風などの雑音を軽減する機能
外にいるときマイクで音を拾うと、風の音はとても耳障りですね。
耳介はこの雑音を軽減してくれます。
ガサガサ、ザーザーというような音を消して、人の話し声を聞き取りやすくしてくれます。
2つめは、前後、上下を区別する機能
耳は左右に2つついているので、ステレオで、音源が右からか、左からか、方向がわかります。
しかし、左右はわかっても、前後や上下はわからないはずですよね。
でも、人はある程度、これを区別することができます。
なぜでしょう。
これが耳介の形のすぐれたところです。
耳介の非対称な形によって、人はそれが前からなのか、後ろなのか、上からなのか、下からなのか、経験しながら学習していきます。
人間はほとんど地面を這い回っているので、上下の識別はちょっと苦手です。
だから、校舎の2階の窓から呼びかけられても、キョロキョロと平面的にまわりを見ることはよくあります(^^)
補聴器には耳介の機能がない
補聴器をつけると音は大きくなるけど、マイクから直接取り込んだ音を耳に入れるので、方向性はほとんどなくなってしまいます。
片耳だけに装着する場合は、方向はまったくわからないと言っていいでしょう。
両耳につけても、左右はある程度わかっても、前後はほとんどわからなくなってしまいます。
みなさんがイヤホンで音楽を聞いたり、片耳で電話しているときを想像していただければわかると思います。
難聴について知ってほしいこと
おじさんは人の話を聞くとき、人の顔をじっと見つめます。
それは真剣に聞く気があるのはもちろんだけど、耳の聞こえが悪いことが大きく関係しています。
唇を読んでいる
これは意識してそうなったのではなく、自然に身についたことです。
耳で聞こえない部分を、視覚から唇の動きを見て、補っています。
表情からも情報を得ています。
だから、背中越しにしゃべられると聞き取る能力がかなり低下します。
なので、聞こえの悪い人には、「顔を見て」はっきり「口を動かして」しゃべっていただくと助かります=^^=
女性に多いのですが、まるで腹話術の人形のようにほとんど口を動かさずにしゃべる人がいるけど、難易度が高いです(^^)
またこれも女性に多いのですが、口を手で隠してしゃべる人。
恥ずかしいのかもしれないけど、唇も読めないし、声も聞こえません💦
マスクは敵(^^)
近年、困るのは「マスク」をしている人がとても多いことです。
聞こえが悪い人にとって、この「マスク」ほど邪魔なものはありません。
唇の動きがまったくわかりません。
しかもマスク越しだと音声がはっきりしません。
健康な人でも聞き取りづらいと思います。
しゃべるときはマスクを取っていただけると助かります=^^=
コロナ騒ぎ
2019年末からコロナ騒ぎでマスク着用率99.9%になってしまいました。
スーパーのレジや役場の窓口などアクリルやビニールで遮蔽されています。
難聴者受難の時代です。
しかもしゃべるときは唾が相手に飛ばないように横を向いてしゃべれというお達しまで出ています。
聞いてないのではなく、聞こえないのです
なんども聞き返すと「この人は人の話を聞いてないな」と思われることがあります。
聞いてないのではなく、聞こえないんです。
とくに後ろから声をかけられたら聞こえにくい
あなたが呼んだのに知らん顔で行ってしまいました。
あなたのことが嫌いなのでしょうか?
そうかも知れません(^^)
いや、たいていの場合は「聞こえてない」だけです。
もっと大きな声で呼ぶか、後ろからではなく、その人の顔が見えるところに行って、声をかけてください=^^=
聞き返されたら「大きな声で」「はっきりと」
一所懸命に聞いているけど、ほとんど口を動かさず、ボソボソしゃべってると聞こえません。
何度聞き返してもボリュームが上がらない人は諦めます(^^)
それどころか、聞き返すとますます声が小さくなる人がいます。
お手上げです。
適当に応答して、その場を去ります。
おじさんは障害者認定を受けるまでに至ってないので、このような人は健常者でも聞こえないようで、毎回、何度も「えっ? 」と聞き返されていますが、それでも相変わらず小さな声でボソボソしゃべってます(^_^;)
居酒屋とかワークショップなどで大勢がいっせいにしゃべるとき
距離に関係なくいちばん声が大きい人の声が聞こえます。
補聴器のボリュームを上げても全員の声と空調、食器の当たる音などあらゆる音が分け隔てなく大きくなります。
だから、目の前の人が声を大きくしないかぎりいくら補聴器のボリュームを上げても聞き取れません。
人間の耳にはフィルター機能があり、まわりの騒音から自分が聞きたい音だけを聞き取る能力がありますが、耳が悪い人はその機能がふつうの人より低いです。
また補聴器を通すことによって人の声質が同じものになってしまうのでさらに聞き分けがむずかしくなってしまいます。
とにかくあなたが大きな声でしゃべってもらうしか聞く手立てはありません。
よろしくお願いしますm(_ _)m

耳管狭窄 (じかんきょうさく) 。耳垢栓塞 (じこうせんそく) はこちら
医療。一覧はこちら
おじさんオススメの記事
注目の記事
話題の記事
人気の記事





