女性教師の差別と偏見

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「女性」「教師」「差別」「偏見」

はじめに

女性教師が男性の生徒に対する差別と偏見です。
おまちがいなく。

おじさんは勉強が趣味というか
「何でも知りたい」
「何でも極めたい」
という性格なので50過ぎてもいろんな学校に通います。

これから書くことはすべて実話です。

要するにおじさんが受けてきた仕打ちです。

女性教師ばかり

小中学校、高校は男の先生がけっこう多くて、大学にいたっては100%男の先生でした。
女性の大学教授ってあまりいないですよね。

ところが、社会に出てから学校に行くとほぼ100%女の先生です。

私自身はそれこそ先生の性別なんかどうでもいいのですが、度重なる女性教師の不愉快な態度や言動に嫌気がさしてきました。

男が嫌い

その根本にあるのが「男が嫌い」という気持ちです。

もちろん先生たるもの、男女はもちろん生徒の社会的バックグラウンドで態度や対応を変えてはいけないんだけど、女性ならではでしょうか?
それが露骨に出ます。

男だって好き嫌いはあるけどとくに仕事においては自分の好き嫌いでなく、仕事をどうやって進めるかのほうに重点を置きます。

生理的に嫌い

とくに女性に多いのが「生理的に嫌い」というやつです。
男からしたら「何じゃそりゃ!」って感じです。

嫌いなら嫌いで、「あの人のこういうところが嫌い」とはっきりすべきです。
図々しいところが嫌いとか、うるさいところが嫌いとか。

なんとなく、なんかわからないけど嫌い。

プライベートな関係ならそれでかまいません。
嫌いな人と無理につきあう必要はありません。
でも、仕事ではそうはいきません。

そこに「好き嫌い」を持ちこまないでほしいです。

劣等感の裏返し?

男女平等といわれて久しいですが、先生といわれる人たちはそこそこの年齢なので男尊女卑の洗礼を受けてきた人も多いでしょう。

立場を利用

先生と生徒。

ここぞとばかり自分の立場を利用して鬱憤ばらしをします。
先生のいうこと聞かなきゃ評価を下げ、場合によっては進級・卒業させないというカードをつかいます。

例1:自分の父親の悪口をいう

とんでもないですね。
あなたがあなたの父親を嫌いでもいいけどここは勉強する場所です。
われわれ生徒は勉強をするために、知識や技術を得るために学校に来ているのです。

そんな愚痴や悪口はおばさんたちの井戸端会議でやってください。

プライベートな関係ならそんなくだらない話は聞きたくないので「はい、さようなら」とその場、その人から離れられるけど、われわれ生徒は決められた時間にそこに座って、先生の話を聞かなければなりません。
学校で先生という立場なら、何時間でも自分の好きな話を生徒に押しつける権力を行使できます。

しかもそれは学科そのものではなく、社会性を身につける道徳のような時間の講師でした。

父親の悪口

その50代後半くらいの女性講師は自分の父親の話をはじめました。

家でご飯のおかわりをするときに黙って茶碗を出すというのです。
「なんとか言えよ」って、それはあんたが生徒にでなく、「自分の父親に言えよ」という話です。

対等な立場なら即刻そう言われるだろうし、黙ってその場を去る人もいるだろうけど、学校の授業で生徒という立場上しかたなくそこに座ってその講師のくだらない悪口を聞いています。

自分の父親を引き合いに「いかに男がだらしなく、クズであるか」という話を延々とします。

いや、それはあなたの父親の話で世の中の男がみんなそうじゃないから。

義務教育とはちがい社会経験も豊富な立派な成人が生徒です。
とうぜん「何、言ってるんだこの人は?」とみんな思います。

30分でもその話をしてるのでおじさんはたまりかねていいました。

「それは先生のお父さんの話で、世の中すべての男性がそうであるかのような話をしないでください」

しかし、

「でも、男の人ってそういうの多いですよね」

っと、男のわたしに向かって涼しい顔していいます。

ケンカ売ってんのか!
男だったら殴ってやります!

さっちゃん
わたしのためにケンカしないで!
ひげおじさん
いや、さっちゃんまったく関係ないから💦

例2:でも、自分の息子は大好き

飲酒運転の息子をほめたたえる

おなじ女性講師がつぎの授業?のときにいいました。

「きのう私の息子が飲酒運転でつかまって一晩警察に厄介になりました」

おいおい、そもそもそんな話ここでするなよ。

ところが驚くべきは「私の息子は友だちの代わりに運転してあげた優しい子なんですよ」ときた。

もう呆れるばかりです。

2人で車で飲みに行った。
とうぜんドライバーは酒を飲まないか、2人とも飲むなら代行かタクシーで帰るか、泊まるかです。

そんなことここに書くまでもありません。
「ふつうの」社会人ならみんな知ってることです。
常識です。

あなたは社会性を教える講師なんでしょ?

飲んだ友だちの代わりに運転してあげたって、自分も飲んでるんでしょ。
まるで身代わりになった正義漢のような言いようです。
優しくも、偉くもない。
アホです。

飲酒運転の是非はほったらかしで延々と「私の息子は優しいんですよ (ね。みなさん同意してね) 」って話してます。

あんたの息子なんかどうでもいいし、飲酒運転は犯罪ですから。
それも一晩留置場ってかなり悪質です!

例3:女性は子どもを産むからえらい!

いやはやとんでもない講師です。

要するに相対的に男より女がえらいと言いたいらしいです。
物理的に子どもを産むことができない男性にはかっこうのカードです。
おそらくこの人は今までもこのカードをつかい、もし反論する男性がいれば
「じゃあ、あなたは子どもが産めるんですか?」というのでしょう。

よほど男が嫌いらしいです。
あっ、自分の息子以外は。

ずいぶん無神経な人です。
これを聞いて快く思う男がいるはずがありません。
そんなわかりきったことを平気で言う。
むしろ、わかっていてわざと言ってるのか?

しかし、問題はそこではありません。

じゃあ子どもを産まない女は価値がないのか?

生物学的に女性しか子どもを産めません。
それは体の構造がそうなっているからで本人の意思や努力の結果ではありません。
それは役割分担であって差別ではありません。
体の作りのちがいであって、優劣を決めるものではありません。

子どもを産まない、産めない女性もいる

世の中すべての女性が子どもを産むわけではありません。
近年、結婚しない、子どもを産まない女性が増えています。

自分の意志でそうしてるならまだしも、

「結婚したいけどいい相手に巡り会えない」
「結婚して子どもが欲しいけど子どもができない」
「妊娠したけど流産してしまった」
「生まれたけどすぐ亡くなってしまった」

という女性もたくさんいます。

そのクラスの生徒の中にもそういう人がいるかもしれません。
その人に対して「女性は子どもを産むからえらい」なんてよく言えたもんです。

「えっ?わたしは結婚してなくて子どもも産んだことないけど、それって人としてダメなの?」

と思う生徒もいるはずです。

こういうとき日本人は何もいいません。
おじさんも日本人だけどふつうの日本人じゃありません。
延々とこの話を続けるつもりのようです。
だから言いました。

「結婚したくてもできない人もいます。子どもが欲しくてもできない人もいます。そういう人たちがどんな気持ちで聞いてるかわかりますか?」

「でも、ほとんどの女性は子どもを産むでしょ」

アホか。
なんか国会でおなじような差別的な発言した議員がいたな。

いやはやとんでもない学校に来てしまったもんです。
このことは学校の責任者に伝えたけど、日本人です。
一応、話は聞いてくれたけどそれでおしまい。

願わくばこの講師が2度と教壇に立たないことを。

またおじさんは思いました。

こんな人間でも先生になれるんだ。
こんな授業でも給料もらえるんだ。

おじさんが悲しくなるのは、こういうときに「そうだそうだ!」と賛同する人が絶対いないこと。
男女関係なくです。
どちらに対しても無礼千万です。

その場で言えなくても、あとで「そうだよね。よく言ってくれた」という人もいません。

例4:デブのネタ

おじさんは日本語教師の学校に行きました。
上の講師とはまた別の話です。

生徒同士で模擬授業を行います。
先生役と生徒役で。

この実習の準備や模擬授業は大変です。

おたがい自分も先生役をやるので、生徒役のときもみな協力的です。
意地悪な質問をしたりする人はいません。
そんなことすれば自分に跳ね返ってきますからね。
先生役がつまずいてもみんながフォローします。

苦痛な時間になりがちなので、おじさんはその中でちょっと息抜きができるようなことをしたいと思いました。

太っている女性のイラストをつかい
「この人は運動したほうがいいです」
というような例文をつくりました。

もちろんじっさいの授業でやるつもりはありません。
あくまで日本人教師になろうとしている生徒同士で、それも女性に振るのはまずいので仲のいい男性の生徒に振りました。

女性教師の反応

案の定といおうか実習を見ていた女性教師は、まずわたしがその絵を出した時点で露骨に嫌な顔をしたのがわかりしまた。
生徒たちは笑っていましたが。

そして、模擬授業が終わったあとの講評でもその話になりました。

「女性を傷つけるような題材をつかってはいけません」

とわかりきったことをいいます。

「じっさいの授業ではやりませんよ。だから〇〇さん (男性の生徒) にやってもらったし」

話を大げさに広げていく

すると、LGBTの話まで持ち出して「差別的」なものは使わないようにとこっぴどく叱られました。
叱られたというより、男性に対する嫌悪を感じました。

おじさんは性別はもちろん、国などで差別するつもりは毛頭ありません。
それをまったく関係ないLGBTの話まで持ち出しておじさんを悪者にしたかったみたいです。

青信号の点滅で横断歩道渡ったら、殺人未遂で逮捕されたような感じですね。

しかし、問題はこの先。

その女性教師がまったくおなじイラストを授業でつかった!

びっくり仰天です。
模擬授業のその件があってからほんの数日後。
その女性教師が授業で、おじさんがつかったイラストとまったく同じものを持ち出して「デブネタ」をやったんです。

おいおい。
あんだけ人のことを悪者にしといて自分は使うんかい!

その女性教師は「私の友人にこういう人がいます」とやりました。

自分の友人だからここの生徒ではないかもしれないけど、自分が太ってることを気にしてる人がいれば傷つくのは一緒だろう!

それを「どう?わたしの授業おもしろいでしょ?」と自慢気です。

「それ、わたしがこないだつかったイラストじゃないですか?」
といえばよかったでしょうか。

ここが先生と生徒という立場で飲みこみました。
対等な立場なら言ってますね。

例5:男性同僚を貶す

男性同僚の病気を笑いものにする

これも上の日本語学校の女性教師です。

就職についての話題になったときに、日本語教師を目指す人なら誰でも考える海外での就職の話になりました。
おなじ日本語学校の数少ない男性教師Oさんが海外での教師活動をしたいと思い応募したところ身体検査で落ちました。

と、ここまではいいです。

「ざまあみろ。O!」

とこの女性教師は言い放ちました。

当人は冗談ぽく?言ったつもりらしくほかの生徒は笑いましたが、わたしは笑えませんでした。
わたしもできるなら海外で教えてみたいと思っていましたが、やはり難病を患っておりそこが気がかりでした。

「病気持ちのあんたは海外には行けないわよ!」

と銛で心臓を一突きされたような気分でした。

この女性教師とOさんの関係は知りません。
酒を飲みながらバカを言ったり、本音で話し合える関係なのかもしれません。

しかし、病気のことをネタにするのは無神経もはなはだしいです。
もちろん特定の生徒の病気をみんなの前で笑いものにしたわけではありません。
でも、おなじ境遇の人なら相手は傷つくということをわかっていません。

LGBTの話まで持ち出して人を否定するくせに、病気をネタにして「ざまあみろ」という言葉まで吐くとは。
これは作り話ではなくじっさいに「ざまあみろ」という言葉をつかいました。

ここにも男性に対する嫌悪感と劣等感がうかがえます。
病気で海外に行けなかったのが女性だったらこんな話をしたでしょうか?
しないでしょう。
男だからといって何かと食ってかかり、何とか欠点や弱点をほじくり出し、あれば鬼の首を取ったようにいじくります。
じっさい、ほかの女性教師に対してはこんな話を一度もしたことがありません。

「わたしも難病を抱えてるんですが、それでは海外には行けませんかね」

と質問すればよかったでしょうか。

行けないのが事実だとしても、少なくともほかの生徒の前で笑いものにしたりはしなかったかもしれません。

他にも

ここに書いたのはほんの数例です。

息子自慢は気持ち悪いです。
だいたい、そういう女性は父親や夫そして世の中すべての男性の悪口をいいます。
息子も男だぞ。
いずれ、あなたの旦那や父親みたいになるぞ。

息子が好きなのはかまいませんがそれはプライベートでやってください。
ここは学校です。

また女性の生徒の質問には答えるのに、男性の生徒の質問にはちゃんと答えず
「なんでわからないの!」とか
「授業でやったはずです!」などと露骨に態度を変える人もいます。

男女平等?

劣等感の裏返しや身近な男性 (自分の息子を除く) に対する嫌悪感を、立場を利用して憂さばらししたり、生理的に嫌いなんていってるようじゃ真の男女平等なんて永遠にやってこないですね。

さっちゃん
なるほど!先生になれば男の子をいじめられるのね!
ひげおじさん
そういう話じゃない!💦

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