ヨーロッパ旅行 ~ ドイツ

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「ドイツ」「フランクフルト」「速い」

ヨーロッパ旅行 ~ ドイツ 2002年6月

スペインからドイツまでやってきました。

帰国便がフランクフルト空港

さっちゃん
あの、屋台で売ってるおおきなソーセージ!
ひげおじさん
そうそう。串に刺さってて…ってちがう!地名じゃ!
クマ
ウィンナーとかハンバーグ (ハンブルク) とか、日本でいったら、「東京」とか「横浜」とかいう食べものがあるみたいなもんだね😄

ドイツはオープンジョーで日本に帰る場所に設定しただけです。

スペインからはいって、1カ月くらいヨーロッパを回るつもりだったので、スペイン以外の場所で、あまりかけ離れてない場所でドイツにしました。

なので、ほとんど観光はできませんでした。

フランクフルトに1泊しただけ。

次の日、フランクフルト空港から日本に帰らなければならないので、多少高くても空港に近くて交通の便がいいフランクフルトの駅前でさがしました。
駅前は東京みたいな感じです。
ビルが立ち並び、人々がなぜか忙しそうに歩いてる。

3件ほど回ると、3件目がたまたま日本人が経営してるホテルでした。

値段を聞くと80ユーロ (8000円くらい) 。
高い!

いや、日本では安いほうの部類にはいるのですが、スペインで20ユーロ (2000円) というようなところが当たりまえだったので、高いと感じるような金銭感覚になっていました。

「40ユーロくらいのところないですかねえ」

と聞くと、

「じゃあ、特別に40ユーロにしてさしあげます」

との返事。

言ってみるもんですね。

おじさんは値切ろうとしたのではなく、ほんとに40ユーロくらいのほかのホテルをさがすつもりだったんです。

向こうが40ユーロにしたのも、ツアー客でなく、日本人にしてはめずらしい一人旅だったこともあるようです。

久しぶりの運動誘発アナフィラキシー!

朝はよくあるバイキング。

旅行中は食事が制限されます。

食べたいときに、食べたいものが食べられない。
店がない。あっても開いてない。
パンと肉、ジャンクフードばかり。
生野菜や、果物が食べられない。
そんなことがしょっちゅうあります。

久しぶりに果物があったので喜んで食べて、すぐ街の散策にでかけました。

これが失敗。

歩きはじめてすぐ頭が痒くなりはじめました。

「しまった!」

気づいたときにはすでに遅し。
アレルギーのスイッチがはいると途中で止めることはできません。
かならずすべての工程を経て最後まで行かないと終わりません。
降りることのできないゲームみたいなもんです。
負けるとわかっていても戦わねばならぬ戦みたいなもの。

さっちゃん
完全にアシガールに洗脳されてる!

歩道の傍らに座り休んでいましたが、さいわい軽症ですみました。

運動アレルギー (食物依存性運動誘発アナフィラキシー) ~食べてすぐ動くと「じんましん」が出る!?

Ciao チャオ!

エレベータに乗ったときたまたま女の子2人組がいて、降りるときに「チャオ!」といいました。

えーっ!ドイツでも「チャオ」っていうんだ!

ちなみにドイツ語ではtschüs (チュス) です。
これもカワイイですね。

路面電車、バス

ヨーロッパはどこでもそうですが、日本みたいにアナウンスがありません。
だから、今どこにいるかわかりません。
停留所に着くたびに、いや乗ってる間もずっと外を凝視して、ランドマークを探し、自分の現在位置を確認します。

今みたいにスマホやGPSもなかったし。

おじさんは携帯電話さえ持っていませんでした。
もちろん持っていても海外ではつかえないし。

とくに興味もなかったけど、時間と行動範囲がかぎられていたので、フランクフルト植物園に行きました。

エスカレーターがメチャクチャ速い!

ドイツでもフランクフルトだからでしょうか?

東京の人よりみんな急いで歩いています。
メチャクチャ速いです。

そして、何より驚いたのがエスカレーター。

久しぶりに縄跳びにはいれない人みたいになりました😄
メッチャ速いです!

数年後にベルリンに行ったけど、人の歩みもエスカレーターもふつうだったので、フランクフルトだけのようです。

Toiletten

トイレに「Toiletten (トアレテン) 」と書いてありました。
Toiletteの複数形です。
発音からしてフランス語からの借用のようです。

日本でも「便所」といわず「トイレ」というように、そのものを連想させる言葉は「憚られる」ので外国語を使ったりします。

あっ、「憚り」ともいいますね。

日本人には大変わかりやすい文字です。

便器が高い!

これってドイツ人が背が高いってこと?

たしかにヨーロッパ人の中でもドイツ人は大きいほうにはいるけど、子どももいるでしょ?

子どもはジャンプしないと届かないような高さです😄
それとも踏み台を携帯してるとか?

ああこれも、後年ベルリンに行ったときには感じなかったのでフランクフルトだけのもの?

物乞い

ヨーロッパはどこに行ってもいるし、日本人 (アジア人?) が外のカフェでお食事をしてるとすぐ寄ってきます。
歩いていれば逃げられるけど、食事してると逃げられないですからね。

カフェは物乞いの絶好の稼ぎポイントです。
さすがにレストランの建物の中にははいってきません。
そのへんはルールを守っているようです。
というか、もしはいってきたらさすがに追い出されるでしょうから。

カフェには物乞いがついてると思ってください。

多分、ヨーロッパ人はそんなの日常茶飯事で慣れているから相手にしてくれないのと、日本人はカンタンに金を出すからではないでしょうか?

それから1人はダメです。
誰かといっしょならその人と話をして無視することができます。
1人だと無視しても、そこにいてずっとしゃべりつづけるのでこの上なく鬱陶しいです。
手は出しませんが、ずっとしゃべっています。

追い払っても、追い払っても寄ってくるハエのごとし🐝

ベビーカーに赤ちゃん👶

ふつうの身なりをした、いい食べ物を充分食べていそうな健康そうで、幸せそうなお母さんがおじさんのところに来ました。

「この子のミルク代がないの😥」

来た来た。

うれしくないほうの「キターっ!」です。

ぜったい充分すぎるくらい食べてるだろ!

なまじ英語がわかってしまうとめんどくさいです。
まったくことばがわからなければいいのに。

なので、おじさんは「ことばがわからない作戦」をつかいます。
日本語で「えっ?何いってんのかわかんないよ」といいます。

今回はそれがうまくいき、お母さんはべつの白人の男性のところに行きました。

その男性は

「あらまあ、カワイイデチュねー。バブバブ」とあしらっていました😄

さっちゃん
ドイツ人も「カワイイデチュねー」って言うの?
ひげおじさん
そんな雰囲気ということだよ💦

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