Duolingo Deutsch (デュオリンゴ ドイツ語) ~ おもしろフレーズ。発音

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おもしろフレーズ

むかしから外国語の例文 (フレーズ) は現実的でないものが多いです。

英語の教科書にはこんなのがあたりまえに載ってました。

Am I a girl? わたしは少女ですか? 
No, you are a boy. いいえ、あなたは少年です。

ありえへん😄

無料で外国語を勉強できるデュオリンゴ。
おじさんはドイツ語を勉強しています。
その中で笑えるフレーズをすこしずつ載せていきます。

また、ありえない内容なので耳を疑い何度も聞きかえしてしまいます。

かわいい篇

Die Mäuse lesen ein Buch.
ネズミたちが本を読んでます🐭

こわい篇

Das Kind isst Insekten.
子どもが虫を食べます🐛

さっちゃん
ドイツでは虫を食べるのかしら😨
ひげおじさん
そうかもしれんね😄

意味不明

Die Kühe haben Fliegen.
牛がハエを持っている🐮 (あるいは、つかまえる? 食べる? ) 

みんな引っかかるようで、議論の的になっていますが、しょせん素人が騒いでいるだけで納得のいく答えはありません💦
ネットにありがちな「知ったかぶり」連中がああだこうだ言ってるだけです。
コミュニティではなく、出題者がちゃんと説明してほしいです。

発音

ドイツ語はほぼ「ローマ字読み」です。
「ローマ字読み」というとよくバカにされるけど、ヨーロッパの言葉は基本的に「ローマ字読み」です。

ヨーロッパの言葉は1つの文字につき1つの読みかたがふつうです。

むしろ英語の発音のほうがおかしいんです。
英語のように「 a 」を「ア」と「エイ」と2通りに発音する国を他に知りません。

でも、ドイツ語にも癖があります。
また、個人差もあります。
これもどこの国の言葉 (もちろん日本も) でも一人ひとり発音がちがうのでネイティブでも発音記号どおりには読まない人のほうが多いくらいです。

おじさんがデュオリンゴで聞いたドイツ語の癖を取り出してみます。

母音

> e→i エ→イ

lese レーゼ→リーゼ
lesen レーゼン→リーゼン
trinken トリンケン→トリンキン
den デン→ディン
der デア→ディア

> ä→i

Käse キーゼ
Bären ビーレン
Käfer キーファー
Mädchen メットヒェン→ミーチェン

ウムラウト (変音) 

母音の上についてる点々「 ¨ 」 

ドイツ語では、もとの母音の口の形のまま「エ」と発音するということになってます。
でも、じっさいにはそのように発音していません。

その法則ならば「 ä 」は「エ」に近い音に聞こえるはずなのに、むしろ「イ」に聞こえます。

> ö→u

Vögel フューゲル
これも、教科書どおりなら「フェーゲル」だけど「フューゲル」といってます。

> ei→a

Wein ヴァン

> e→無声化

essen エスン
verstehen フシュテーエン

> e→a

ほとんど「ア」に聞こえる。
sprechen シュプラッヒェン

> o→a

口の開きが大きいと、母音はみんな「ア」になる。
komme カム。kommt カムト

> o→u

逆に口を狭めると「ウ」になる。
Obst ウースト

> u→o

und オン
Durst ドア

> u→a

Hunger ハンガー。フンガーとは聞こえない。

> i→e イ→エ

isst イスト→エスト
Pizza ペッツァ
Fische フェシェ、フシェ

> ie→i

die ディ

> äu→ai

euはoiになるはずだがじっさいには「アイ」と言ってる。
Mäuse マイゼ

> ee→i:

Kaffee カフィー
Tee ティー
Erdbeere エフトビーレ

子音

> ch ヒでない。

Bücher ビュッヒャー→ビュージャー
Mädchen メットヒェン→ミーチェン

> h→k

Hans ハンスがカンスに聞こえる。
これは、舌の奥が口蓋に接近して”h”が”k”に近い音になるのでしょう。

> j 「ヤ」のはずだが「ジャ」と発音することも。

Julia ユリア、ジュリア

スペイン語では「ヤ行」が「ジャ行」に変わってしまっています。
もともと「 j 」の音は「 i 」が子音化したもので、文字が似ているのは偶然ではありません。
「 i 」の先をちょっと曲げて作ったんですね。
だから、英語を習ったときになんで発音記号の[  j  ]で「ヤ」と発音するのか不思議に思いませんでしたか? 
むしろ「 j 」を「ジャ」と発音するほうが邪道 (じゃどう) なんです。

さっちゃん
ちぇっ! ダジャレかよ😄

聞き分けにくい音

> Wir, Sie (わたしたちと、かれら) 

ヴィーアだが、早口だとヴィーになってしまうのでズィーに聞こえる。動詞の活用も同じなので区別できない。

聞こえにくい音。とくに無声子音全般

> t

kommt コム。kommt aus だと、コムダウスとtの音が聞き取りやすくなる。ゆっくりだとかえってtの音が聞こえない。

特殊な音

> r  (フ、ク、グ、無声化)

「 r 」はフランス語やポルトガル語でもあるように「口蓋垂音」になりがちです。
なので、どちらかというと「ハ行」さらには「カ行」に近い音になります。
口を大きく開ける「ハ」ではなく、手を温めるときに出す「ハー」です。

舌の奥をのどちんこに当てて震わせる音です。
カンタンにいうと「うがい」の音です。
ちょっとまちがえると「痰を吐く」音になるので気をつけましょう! 

口蓋垂音

Erdbeere エフトビーア
Europa オイゴーパー

無声化

der デ
Bayern バイエン
Bären ビーフン
Kartoffel カトーフェル

> g→無声化

Orangen オハネン (ちゃんとオランジェンと発音する人もいます) 

前の音に引きずられる

ich habe イヒャーベ
isst die イスティ

er

「エル」より「エア」と発音する人が多いです。
また、語末では「アー」になります。
これは英語とおなじですね。

例:) 

Vater ファーター
Kinder キンダー

じっさいに聞こえる音。いろいろ

Frauen フローン
Hunger フウンギャー
上ではハンガーと書きました。人によってずいぶん発音がちがいます。

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