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「ホームルーター」「Wi-Fi」「接続速度」「安定度」
はじめに
引っ越すのでインターネットも引っ越さなきゃなりません。
まわりで使っている人があまりいなくて真庭市は市が光回線を牛耳っているという特殊な地域のため、ネットで検索すると「提供エリア外です」というプロバイダが多くて心ならずともビッグローブをまた使うことにしました。
ビッグローブは最悪のプロバイダです。
接続自体は問題ないけど、開通まで2~3カ月かかる。
この時代のインターネットの最先端の業界にもかかわらず何をするにも電話しなければならず、しかもスマホからだとフリーダイヤルではなく固定電話😮
それで最低でも30分は待たされる。
その間、客であるおじさんまたその他大勢の人たちが自分の電話代と貴重な時間を費やしているわけです。
これはまたべつの記事にしよう。
ホームルーター
開通までインターネットが使えないのでは困るので無料でホームルーターまたは携帯のルーターを貸し出しています。
ここまではいいです。
枯渇しています
この文言じたいが非常に不愉快です。
これも電話でしか申込みができず、電話がやっと繋がってホームルーターを所望したら
「現在、枯渇しています」という木で鼻を括ったような返事。
馬鹿にしてんのか💢
インターネット開通までホームルーターで凌ごうと思った、いや凌げるはずなのでビッグローブに申し込んだんです。
在庫を調べてみます
これまたふざけてんのか💢
最初は門前払いで「ありません」と言ってめんどくさい客を追い返す。
そうすれば仕事しなくていい。
また、貸し出すホームルーターがすくないことは端から承知で、会社の上からできるだけ貸さないように指示されているのかもしれません。
カスハラならぬスタハラですよ。
近年、カスハラを笠に着たスタハラが横行しています。
おじさんはオンラインで外国人に日本語を教えているのでインターネットは贅沢品ではなく必需品であり死活問題です。
だから引っ越し先でもインターネットが使えることは必須です。
それで「ホームルーターを無料で貸してくれるとサイトに書いてあったから申し込んだ」ということを当然言って食い下がったら
「ちょっと在庫を調べてみるのでこのままお待ちください」とな。
ほんとふざけてる。
そしてこれがまたその場ですぐわからず後日、べつの窓口から電話で返答するとのこと。
なんでや?
なんで今すぐわからんのや?
今から東京ドームぐらいの巨大な倉庫にあなたが1人で探しに行くとでもおっしゃるのですか?
けっきょく電話はなく、ビッグローブは話にならないので身銭を切ってホームルーターをレンタルしようとしていたところ、3日ぐらいしてとつぜんホームルーターが送られてきました。
あと一歩でホームルーターが2つになるところだった。
あるやんか!
叩けば出てくる。
いや、おじさんはべつにゆすりたかりをしているわけじゃありません。
あると謳いながら「ない」と言い、あるのに「出さない」この姿勢。
これからインターネットのプロバイダを選ぶ人はビッグローブはやめなさい。
おじさんもつぎのプロバイダを探しています。
ただ今はなるべくではなく、できるだけ早くインターネットが開通しないと困るのでいじらないでおきます。
またビッグローブの愚痴になったけどホームルーターの性能について書きましょう。
ホームルーターの性能諸元
Speed Wi-Fi HOME 5G L13

飛行機は関係ないけどホームルーターだけだと殺風景なので
接続設定
ホームルーターをコンセントに差し込んだらPCやスマホの設定でWi-Fiを見ます。
相手が出てきたらパスワード (暗号化キーと書かれている) を入力します。
パスワードはだいたい機械の下に書いてあります。
WPSボタン
Wi-Fi Protected Setup
このボタンがついていたらパスワードを求められたところで押すとめんどくさいパスワードを入れなくても接続できます。
バッファローではAOSSと書いてあったりします。
古くはWSC。
マイクロソフト様はWCN。
統一してほしいな。
接続速度と安定度
| ダウンロード | アップロード | 安定度 | ||
| 無線 (Wi-Fi) | 190 | 2~3 | 80 / 200 | |
| 有線 | LAN1 | 180 | 3 | 70 / 100 |
| LAN2 | 180 | 2~3 | 75 / 105 | |
ダウンロードとアップロードはMbps。
安定度はPing応答時間でms。
左が平均、右は最大値。
IPv6 (Internet Protocol version 6)
4G (おじさんはド田舎に住んでいるので5Gははいりません)
ポートが2つあるのでLAN1とLAN2がありますが見てのとおり差はありません。
地域の電波状況や時間帯・混み具合によっても変わるのでこれは1つの例にすぎないけど、めちゃくちゃ悪いことにはちがいありません。
ダウンロード
180Mbps出ているので御の字です。
tverやYouTubeを見ていて固まることはありません。
アップロード
オンライン会議ではまったく使えないレベルです。
YouTubeに動画をアップロードするにも時間がかかりすぎて話にならない。
安定度
これはPingで「お~い」と声をかけて「な~に?」と返事が返ってくるまでの時間です。
とうぜん時間が短い、つまり速いほうがいいわけです。
そして数値もさることながら、平均と最大がかけ離れていると不安定ということです。
速度がいくら速くても、画像や音声が乱れたり固まったりします。
そして最終的にはとつぜん切れる。
無線、有線ともダウンロードの速さは変わらないけど、安定度は有線のほうがいいです。
ホームルーターやポケットWi-Fiにかぎらず、光回線のインターネットでも不安定だと思ったら有線で接続すべし。
「有線=古い」ではありませんよ。
「有線=安定」です。
まあ考えてみれば当たりまえですね。
空中を飛んでくる得体の知れない電波なるものと、電線の中を流れてくる電子の粒では圧倒的に電子の粒のほうが確実です。
電波はルーター側の電波を飛ばすアンテナと、PCやスマホの受信側のアンテナの向きや位置関係・距離、そして間に障害物があるかないか、それは木や紙か、金属やコンクリートかで変わってきます。
快適さの目安
| ダウンロード | アップロード | 安定度 | |
| 最低限 | 3 | 3 | 50 |
| 快適 | 15 | 15 | 30 |
| 複数人・高画質 | 30 | 30 | 15 |
これはネットで調べた結果なので正解ではないかもしれないけど目安にはなります。
ダウンロード・アップロードはそれ以上。
安定度はそれ以下が望ましい数字です。
結論
tverやYouTubeなどの動画を見る分には問題ないけど、オンライン会議や動画のアップロードにはまったく使えない。
ということでオンラインで外国人に日本語を教えているおじさんにはとっととインターネット工事が完了してくれないと商売上がったりということです。
ほんと早くしてくれよ。
ビッグローブ💢








