音読み、訓読み ~ 2通りの読みかたがある熟語

yamato-やまとことば。音読み。訓読み

「音読み」「訓読み」「2通り」

漢語とやまとことば

もともと漢字には、漢字といっしょにはいってきた「中国の音 (漢音、音読み) 」と「日本語の音 (やまとことば、訓読み) 」があります。

でも、基本的には1つの単語や熟語に対して読みかたは1つです。

ここでは「音読み」と「訓読み」の2通りの読みかたをするものを集めてみました。
音読み、訓読みの順で書いてます。

また、言葉の説明は厳密な定義ではなく一般的なイメージです。

具体例

風車

ふうしゃ。粉をひく大きな建物

風車

かざぐるま。子どものおもちゃ

かざぐるま

風穴

ふうけつ。富士山のまわりにある人が入れるような穴。

かざあな。全般的に風が通る穴。
ほんとの穴ではなく、比喩的に用いられることもあります。

「閉鎖的な組織に風穴を空ける」

洞穴

どうけつ。ほらあな

「ほらあな」が普通の読みかたでしょうか。
漢語の場合は、「洞窟 (どうくつ) 」のほうが一般的です。

風穴

氷室

ひょうしつ。ひむろ

戦場

せんじょう

いくさば。戦国時代のイメージ。時代劇で使われます。

山積 (み) 

さんせき。やまづみ

意味はおなじたけど「さんせき」というと堅苦しい感じがするし、意味がつかみにくいことがあります。

「問題が山積 (さんせき) している」より
「問題が山積み (やまづみ) になっている」のほうが聞いたときにすっと耳にはいってきますね。

さっちゃん
宿題が山積みに(^_^;)
ひげおじさん
ほかにも探してみよう!

ふりがなをつけるもの

照合 (しょうごう) 

照らし合わせる

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